1/1
バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学 / 朱 喜哲
¥1,023
残り1点
International shipping available
分断が極まり、「正しさ」がSNSでぶつかり合う社会で、私たちは他者といかに語り合えるか。アメリカの哲学者リチャード・ローティは、共通の基盤なき世界でそれでも人が共に生きる可能性を問い続けた。
「私たちにできるのは、揺るがない共通の足場などもたない、バラバラで誤りうる私たちが、
それでもどうにか共に生きていかなければいけない、という端的な事実と向き合うことです。
そうやって、なんの根拠も保障もないけれど、相手のことばに自分を委ねたり、時には手を携えたり、
せめてお互いに降りかかる苦しみや痛みについて、それがとりのぞかれるよう願えること──
それをローティは「連帯」と呼びました。
否応なくバラバラな世界で、バラバラなまま、しかし共に生きるために、どんなことばを使うべきなのか。
本書を通して、ローティとともに考えていければと思います。」
──「はじめに」より
¥1,023
最近チェックした商品
同じカテゴリの商品
その他の商品
