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  • 土の又三郎 / 椋本湧也

    ¥1,210($7.71)

    「根をもつこと」と「翼をもつこと」——矛盾する二つの欲求がひとつのことであるような生き方があるとすれば、それはどんな生き方か。吉野の山で暮らすなかで見聞きし感じたことをもとに、思いのきざすままに形にしました。 表紙は吉野の山奥で拾った木に油絵具をつけて、一冊ずつ手押ししています。吉野の風と土を感じていただけたら嬉しいです。 《目次》 ・木の声を聞く ・歩きながら待つ ・君の火は燃えているか ・土の又三郎 ・翼のある木 ・むすんで、ひらいて

  • 未知との出会いを恐れずに / 椋本湧也

    ¥1,210($7.71)

    SOLD OUT

    東京から京都に移住して一年。新しい生活のかたわらで小さなZINEを作りました。 鴨川を歩きながら浮かんできたイメージと記憶を頼りに綴った10編のエッセイと詩が収録されています。製本はすべて手作業。最後のページは一冊ずつ鴨川に浸してシワシワになっています。京都からの風の便りをぜひ受けとっていただけたら嬉しいです。  “Would you like to dance?”
   — 笑顔で手を差し伸べる。  “Yes, if I may have the honor.”   — 手を重ねて立ち上がり、ステップを踏みだす。 〈目次〉 ・わたしの川 ・春の雨 ・はじまりの音 ・天狗バンド ・歩くことを讃えて(抄訳) ・まちがえた道の先で ・虎の跳躍 ・時の果てまで効く握手 ・ワイン畑でまた会おう ・イン・ジス・ライフ!

  • 日本語ラップ日記2025 / YAMADA KEISUKE

    ¥1,760($11.22)

    SOLD OUT

    日本語ラップはかつてない盛り上がりを見せています。若手からベテランまで、日々おびただしい数の作品がリリースされ、プレイヤーの数だけスタイルが存在する、百花繚乱の状況だからこそ、各作品にじっくりと向き合い、語られる機会は少ないのが現状です。 本ZINEは、そんな2025年の日本語ラップシーンを「日記」という形で記録した一冊です。 ・収録作品数194作品、2025年のライブレポートを含めて総文字数約11万字 ・noteでの連載記事に加え、16作品分を書き下ろしで追加収録 ・各作品へのリンク付き。気になった作品はその場ですぐに視聴可能。 1つの作品に対して、批評でも紹介文でもなく、あくまで「日記」として綴った個人的な感想だからこそ、聞いた当時の熱量がそのまま閉じ込められています。 194個の音楽体験を追体験しながら、自分がまだ出会っていない一枚を見つけることが可能であり、新たな形のディスクガイドとしても機能するはずです。 2025年という、日本語ラップ史に残るかもしれない1年を、この熱量と物量で記録した1冊は他にありません。百花繚乱のシーンの「今」に、本書を片手に飛び込んでみてください。

  • 文学カウンセリング入門 / チン・ウニョン、キム・ギョンヒ、吉川凪(訳)

    ¥2,420($15.42)

    読むこと」と「書くこと」が、こんなにも静かに人を癒やす。 ―文学が“カウンセリング”になるという、新しい読書のかたち― 韓国で出版された本書『文学カウンセリング入門』は、詩や文学作品を通じて、自分自身の心の模様を読み解き、癒し、育むための方法を丁寧に示した1冊です。 韓国相談大学院大学での詩人チン・ウニョンとギム・ギョンヒの講義や論文などをもとに構成された本書は、理論編(第1部、第2部)では、文学の癒しの力とその背景にある哲学・教育思想を豊富に紹介。実践編(第3部)では、シンボルスカ、メアリー・オリヴァーらの詩を用いた実践的な12のレッスンを通して、読む・書くことで自己理解と癒しを深める手法を紹介しています。 書き写しやリライトを通じて、自らの気持ちに寄り添い、誰かと分かち合う力を育てるカリキュラム。医療・教育・福祉関係者はもちろん、自分を見つめたいすべての人へ。

  • 農民芸術概論 / 宮沢賢治

    ¥2,200($14.02)

    SOLD OUT

    「われらに要るものは銀河を包む透明な意志 巨きな力と熱である」 ――新たな時代を生きるすべての人に捧げる、宮沢賢治至高の芸術詩編 土に触れる自らの手と宇宙の胎動が直結する壮大なスケールで描かれた宮沢賢治による至高の芸術論「農民芸術概論綱要」。本書では本論に加え、「農民芸術」の名を冠する他二編を収録。また、「雨ニモマケズ 風ニモマケズ」で知られる通称「雨ニモマケズ手帖」に収められた詩編や、賢治の最晩年、病床に伏しながら書かれたと言われる「疾中」を採録。そして生前未発表の詩作集「詩ノート」より撰集した数編のほか、学生に向けた鼓舞激励のメッセージ「生徒諸君に寄せる」を収めた。計約70詩編採録。

  • うたとかたりの人間学 / 鵜野祐介

    ¥3,080($19.63)

    「声や手話の文化」のもつ限りない可能性に〈耳〉をすませて―― 声や手話によって歌われたものや語られたものが、人と人の、こころとこころをなぜつなぐのか。うたやかたりを〈きく〉という場に身を置き、当事者と並走しながら、生きていくうえで必要不可欠なものについて、そしてそれを「いのちのバトン」としてどう手渡していくかについて、深く考える。

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