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  • 能勢伊勢雄入門 / 能勢伊勢雄/聞き手・軸原ヨウスケ(COCHAE)

    ¥3,300

    戦後日本のアンダーグラウンド教典ともいうべき博覧強記の書 1974年創業、岡山の老舗ライブハウスPEPPER LAND。オーナーの能勢伊勢雄は、前衛映像作家、写真家、音楽・美術評論家、現代美術展企画等も行う。岡山出身で1978年生まれのデザイナー・軸原ヨウスケ(「アウト・オブ・民藝」)は、延べ25時間にわたるロングインタビューを敢行!……能勢伊勢雄が自らの実践を時代ごとに振り返り、出会った人々の思想や言葉、音楽・映像・書物などの膨大な資料と記憶をたよりに、中央からしか語られてこなかった戦後日本のカルチャーを岡山から語り尽くす。本書は、下段に脚注を設け、作品・人物・事柄に簡単な解説を付している。 発行:COCHAE 発売:大福書林 目次 はじめに  軸原ヨウスケ 第1章 ペパーランド以前 少年期~実験映画の時代 1947-1974 第2章 岡山芸能懇話会 戦後岡山の文化復興 1945- 第3章 岡大闘争の時代 共同性の地平を求めて 1969- 第4章 ペパーランドの始まり 1974-1988 第5章 第三期以降のペパーランドとこれから 1989- おわりに アウト・オブ・ヘドニズム 能勢伊勢雄 付録 岡山文化年表(1947-1974) 能勢伊勢雄 1947年生まれ。写真家。前衛映像作家。音楽・美術評論家(批評)。現代美術展企画等。さまざまな表現の交錯する場として、1974 年に老舗 Live House「PEPPERLAND」を設立。松岡正剛氏のオブジェクトマガジン「遊」に70 年代から参画。阿木譲編集の「ロックマガジン」の編集やライターを務めた。2018 年福武教育文化財団より「福武文化賞」受賞。2019 年慶應義塾大学アート・センターに作品収蔵。

  • デレク・ジャーマン:ダンジネスの陰影に楽園を/ 奥宮誠次

    ¥2,500

    デレク・ジャーマン(1942–1994)は、映画監督、舞台美術家、画家、そして庭師である。1986年にHIV陽性と診断されたことをきっかけに、ダンジェネスのプロスペクト・コテージへ移り住んだ。そこは荒涼とした土地で、近くには原子力発電所が建つ。ジャーマンは、周囲に打ち捨てられ朽ちていくものを素材にしながら、囲いのない庭を作り続けた。本書は写真家・奥宮誠次さんが当時通い詰めて撮影した作品で構成される。死後の回顧展で、奥宮さんの写真は美術館の不手際によって消失してしまった。奇跡的に残されたわずかな写真を1枚ずつリソグラフで蘇らせた。色はブラックとライトグレーによるダブルトーン。表紙のカバーはリソグラフのマスターを使用。

  • NEUTRAL COLORS 5 / 加藤直徳

    ¥2,970

    SOLD OUT

    【雑誌NEUTRAL COLORSの第5号が 1年3ヵ月ぶりに発売!】 特集は「言語」本誌は60歳を過ぎて韓国語を学びに単身移住を果たした著者の父親との物語からはじまります。点字の自作、手話言語タイポグラフィ、オノマトペ、インド言語座談会、動物言語、身体性と言語など、「言語のふしぎ」を探究する盛り沢山の内容。言語の伝わらなさを認め、 どうやったら伝えることができるのかを雑誌全体で考えていきます。ジャーナリズム剥き出しの1冊、ぜひご覧ください。

  • NEUTRAL COLORS 3 / 加藤直徳

    ¥2,750

    特集: 大人になって見る行きたい学校の夢 第2号の「子どもの学校」特集とゆるやかにつながる学校特集後編。なぜ大人は学び続けるのかという根源的な問いに、正面から向き合うイシュー。

  • NEUTRAL COLORS 2 / 加藤直徳

    ¥2,750

    特集: 子どもが初めて学校に 編集者が娘の小学校入学のタイミングで浮かんだ「学校とはなにか?」という根源的な疑問から、数十年ぶりに編集者自身が小学校の恩師を訪ねる。さまざまな人物から超個人的な内容で問う、学校ってなんだろう?

  • NEUTRAL COLORS別冊/ほんとの本の話をしよう

    ¥3,850

    NEUTRAL COLORSの別冊的な立ち位置の雑誌で、書店、デザイナー、リソスタジオ、出版社……24人の方々へのインタビューをまとめたもの。なぜ本をつくるのか、なぜ売るのか、ほんとの本の話をしよう、と題して、通常のインタビューではカットされるような本づくりの本音に迫ります。 綺麗に装飾された文字列ではなく、深夜に書きつける手書き文字のようなraw data、それはメッセージ。名古屋の書店ON READINGギャラリーで、11日間の滞在制作で編まれました。 本づくりのいま、そしてリアルがここにあります。

  • NEUTRAL COLORS / How to Book in Japan

    ¥1,980

    『How to Book』は、NYのSmall Editionsが製作した、本をつくりはじめる人に向けての指南書。本書『How to Book in Japan』は、『How to Book in Berlin』に次ぐ世界3冊目としてNCが製作した。NY版の精神を引き継ぎ、各地で出版活動をする20のパブリッシャー、書店、アーティストの声で構成されている。NY版を下地にしながら、想定する制作物はより広がっている。アートブック、作品集はもちろんのこと、それにかぎらずともあなたが 世に「本」を出したいと決心したときに道標となることを目指した。 工夫やアイデアで、大量生産でもごく少部数でもない、他の人が手にとることのできる、広がる余地のある「一冊」になる。本当につくりたい人が諦める必要がないように、導き、励まし、ヒントを与える有用なツールになることを願っている。コントリビューターの活動のスタイルはさまざま。それは、なにを本にするか、なんのために本にするか、それぞれの信念があるからだ。さらなる一冊をつくるとき、あなたも自分の本のためのやり方を、自分なりに見つける必要がでてくる。その模索のときにも、この本がもう一度道標になるように。 (版元サイトより引用)

  • 夢はマヌエルヒメネスの夢をみる オアハカンウッドカーヴィング抄記 / 山本敦子[LABRAVA] 、 山本正宏[LABRAVA] 、 島田薫

    ¥2,750

    メキシコを代表するフォークアートのひとつとして知られるオアハカ州の木彫り「オアハカン ウッド カーヴィング」。その創始者マヌエル ヒメネスのヴィンテージ作品を紹介しつつ、オアハカン ウッド カーヴィングの歴史を追ったタプロイド本。20年以上にわたって数千点におよぶオアハカン ウッド カーヴィングを見て収集した研究の成果をまとめた圧巻の1冊!(特典:ポストカードあり) わたしがオアハカンウッドカーヴィングに出会ったのは大阪・国立民族博物館のメキシコの展示でした。その独特な色づかいとコミカルな表情に心を掴まれまくり!今にも動き出しそうな、唯一無二の造形美があります。(自宅に作品を置きたいけど、どの動物も可愛すぎて決めきれない…)そんなわがままも本誌があれば…:) 『LABRAVA ラブラバ』:東京・吉祥寺にあるメキシカン フォークアートの専門ショップ。 実店舗、オンラインショップ(https://www.labrava.jp)でメキシコ各地で集めた民芸品を紹介しています。

  • 犬たちの状態 / 小説・太田靖久、写真・金川晋吾

    ¥1,980

    人間にとって身近でありながら異物でもある犬たちのさまざまな姿を通して、 “他者” とのコミュニケーションを考え、世界を見る解像度を少しだけ上げてみる── 新進の小説家と写真家が描く、犬たちの微細な差異に満ちた多彩な世界! 目次 1 犬は犬を嗅ぐ 2 犬を見ている犬を見ている犬 3 犬の首は太い 4 犬の尻尾が不規則に揺れている 5 犬の熱い舌 6 階段を下りられない犬 7 あおむけの犬 8 犬の温かい脇の下 9 犬の爪で地面が鳴る 10 犬があごを乗せる 11 耳が動く犬 12 犬たちの多彩な毛色と毛並み 本書に登場した映画とその中の犬たち あとがきに代えて

  • 野生の道具vol.02 雪国の道具

    ¥2,000

    人は古来から営まれている伝統的な暮らしのそばにある道具たちと共に自然に寄り添いながら生きてきた。 『野生の道具』は効率重視の資本主義社会から少し距離を置き、世界各地の風土から生まれ、そこに根ざした手仕事の道具たちを追いかけていく雑誌。 Vol.2は雪国の手仕事の道具たちを見つめ、その周辺で活動する人たちを取材した。

  • 安全ピン安全じゃない / つかレモン

    ¥600

    つかレモンさんワールドにようこそ!絶妙なイラストにこれまたいい塩梅のあるある一言にくすりとさせられる1冊。ゆるさの中にも新しい視点をいただけるような◎「たたないしゃもじ」と一緒にどうぞ。

  • 四月 / あのねはるお

    ¥2,530

    うれしいこと ちぎったかみの かわいいこと ころがって とまって たのしい いきていること 高校生のときに病を患い、病室で過ごすうちに絵を描くようになったあのねはるおさん。純朴な想いと切実な願いが込められた、震えるようなボールペンの描線が、日々の小さな物語を描き出しています。窓から見える季節の移り変わり、ささやかな嬉しさ、ひとりの寂しさ、病の不安。はじまりの予感に満ちた季節の、切なく優しい作品集。

  • 無用的芸術 フクモ陶器 / 福本歩フクモトアユミ(著/文)

    ¥3,080

    インチキめいて不可思議な魅力たっぷりな オリジナル陶器を生み出し続けるフクモ陶器さんの本がついに 大福書林さんより刊行されます! (フクモ陶器さんについて https://www.fukumotouki.com/blank-8) 玉手箱から煙が漏れ出す 茶碗が人形を運んで走る 皿から幽体離脱 壺が手招きしてくる どこまでも使えない、人を食った陶器たちの全貌が明らかに! 本書に登場する陶器は、あたかも普通の陶器のように見えるだろう。 繊細な絵付け、高度な技術や色づかいは名高い産地のものを彷彿とさせ、複雑な装飾は美しい…… が、邪魔なことこの上ない。つまるところどれもまったく実用に適さないのである。 にもかかわらず、フクモ陶器は我々の心をとらえて離さない。 特別附録「袋とじ秘仏」

  • さんぽでポルカ / 椿三四郎

    ¥1,500

    イラストレーター椿三四郎がつくるロックンロール絵本第一弾「さんぽでポルカ」さんぽおじさんがペットの愛犬と不思議な世界に迷い込んだ! ぽん♪ぽん♪ぽん♪ぽん♪不思議なリズムに乗ってさんぽしまくれ!さんぽ!さんぽ!さんぽおじさんと愛犬は一体どうなってしまうのか!?奇想天外ハチャメチャ絵本が完成です。目でみて楽しい、読んで音でも楽しめます。プレゼントにもどうぞ!

  • 時間はすべて僕のもの / 日進月歩soon

    ¥550

    日進月歩soon (instagram:@soon_zine )さんによる映画、音楽についての雑記をすべて手書きでまとめた1冊!能動的に過ごすのだ!

  • 「やっぱり猫が好き」を考える休日/日進月歩soon

    ¥660

    SOLD OUT

    日進月歩soon (instagram:@soon_zine )さんの『「やっぱり猫が好き」を考える休日』 1988年から91年まで放送されていた三谷幸喜脚本のホームドラマ「やっぱり猫が好き」。わたしも大大大好きで、何度DVDBOXを買おうか迷ったことか....(結局まだ買えていません) そんな中、出会ったぽすーんさんのZINE!ドラマを見ての感想と劇中で気になった3姉妹の様子を文章とイラストで記録しています。 現在進行形で放映しているドラマなら、「きのうのアレ見た?」で会話が始められますが、昔のドラマだとそうはいきません。でもこのZINEのお取り扱いが始まったおかげで、「懐かし〜!」とか「大好きでした!」ってシームレスにお話が始まって!これぞZINEコミュニケーション!最高ですよね! 特典✴︎キャラクターのイラスト栞(ランダムになりますのでご了承くださいませ※)

  • MUEEN MAGAZINE vol.02

    ¥2,970

    イラストレーター/デザイナー/DJ/・音楽ユニットOoveenなど多彩な表現活動を繰り広げる @Makiko yamamotoさんが親交のあるアーティストのみなさんとともにつくりあげたアートマガジン。 2019年の創刊号から5年の時を経てリリースされた今号は「地球」をテーマに23組様々なジャンルの作家さんが参加しています。 わたしたちにとって重要な課題と向き合い、アートを通してポジティブに発信したエネルギッシュかつやさしさあふれる素敵な1冊です◎ 立体物やイラスト、洋服、写真など表現方法はさまざまですが、アーティストみなさんの言葉がまっすぐ届いてきて作品から、そして哲学からじんわりとあたたかさが伝わってきます。

  • 土民生活流動書簡集(一) バックレ可(笑) / よしのももこ

    ¥1,760

    ぐるぐる迷走していた首都での暮らしからバックレて、家族とともに離れ小島へ流れ着いた「わたし」は、トモエ学園、ルイス・ミショーのナショナル・メモリアル・アフリカン・ブックストア、大杉栄の「鎖工場」、中島正の自給農業、石川三四郎の土民生活などを日々の生活に織り込み、都会では起こりようもない出来事に振り回されながら、徐々に生きているを取り戻していきます。 「土民生活流動体」という署名の他には何の手がかりもないけれど、いつかの〝今〟に存在した「わたし」が書き残した手紙らしきもの。引き戸の奥で忘れ去られようとしていた紙の束と遭遇したももこさんは、50年後100年後の誰かのためにそれらを本に編み始めました。小説?エッセイ?書簡集?形式にとらわれない、まさにももこさんにしか書けない言葉、ももこさんにしか作れない世界が存分に味わえる1冊です。

  • アウト・オブ・民藝

    ¥1,650

    「「民藝」だから素晴らしいのではなくて、「民衆的」だからこそ素晴らしい」(序文より) こけしや郷土玩具、手芸や家庭内でのレクリエーション的創造など。民藝運動と近しい存在でありながら、「その他」のものとして扱われてきたモノや行為に対する溢れんばかりの愛と探究心に満ちた対話。資料を読み解くことで書き換えられる相関図。民藝運動の「周縁」にスポットをあて、21世紀のモノづくりを考えます。民藝に関心がなくとも楽しめる、資料を集め、読み解き、新たな相関図を作る楽しみに満ちた一冊です。 最近「民藝」という言葉を聞く機会がとても増えました。 「あ〜はいはい、民藝ね。今流行ってますよね」なんてことも言われてしまうかもしれませんが斜め目線な方にこそ読んでほしい! モノ自体の美しさ、民藝運動の素晴らしさについつい焦点を当てがちになところを、もっと引きで見てみるとさまざまな人の繋がりがあって 繋がりを辿っていくと、いわゆる「民藝」と呼ばれてないものや作り手が繋がっていたりする。ずるずると引き込まれていく面白さがあります。

  • 家の神さま 民間信仰にみる神と仏【 鶴岡コレクション 】/文・鶴岡幸彦、写真・西岡潔

    ¥3,300

    かまど神・大黒・恵比寿・荒神さん、寝牛に神馬、狐に蚕神……招き猫まで 国宝にも重文にもならず、ススとホコリをかぶった味わい深い木彫りの神さまたち。畏怖よりはほほえましさが先に立つ、どこかとぼけた味わい。仏師の手によるものではない民間神は、素朴でのびやか、そしてユニークです。なんとなくほっとする身近な神さま。知る人ぞ知る貴重な民間仏コレクションを、写真家西岡潔が撮り下ろしました。主に江戸時代以降、昭和初期までの庶民の祈りの対象を約150点収録しています。 時を経て、こんなに素晴らしい本と出会えるとは感無量。個人家屋で保管されていたであろうものが多く一層魅力的。形や表情のユニークさに思わず笑みがこぼれます。そして写真に添えられた鶴岡さんの言葉が良くて……しっかりとした解説から、作り手が不明のものには感想が添えられていて、一言一言から鶴岡さんのやさしい眼差しが伝わってきます。 何度も見返してはその時どきに自分に必要な神さまに祈る、なんて贅沢使いも良いかも知しれない。新しい祈りの形を見いだしましょう◎◎

  • うるしと漫画とワタシ / 堀道弘

    ¥1,980

    SOLD OUT

    うるし」と「漫画」ふたつの世界をホリゾンタルに歩む堀ワールドの秘密を、その仕事と生活から探ります。 堀さんは、富山で漆の学校を卒業し、職人としての腕を磨きながら、同時に漫画家としてもデビュー。独特のユーモアを持つ漫画家としての活動を続けながらも、漆による器の修繕を教える「金継ぎ部」を主宰したり、漆の漫画を描いたり、イラストレーターとしても活躍するという多彩、異才の持ち主。 作中では、堀さんの幅広い活動、作品の魅力を伝えるのに、人生の三大師匠(ミュージシャン:ピエール瀧・漆芸家:赤木明登・漫画家:久住昌之)との対談や、友人家族の証言、これまでに製作物や収集品の紹介など、盛りだくさんの内容です。

  • 野中モモの「ZINE」小さなわたしのメディアを作る / 野中モモ

    ¥1,650

    SOLD OUT

    自らZINEを作り、探し、紹介してきたライターの野中モモさんがZINEの世界をまとめた「小さなわたしのメディアを作る」。自身の経験や同じくZINEのとりこになった人たちの声を伝えてくれる1冊。 日本各地でZINEのイベントが開催されるようになって、作品に触れる機会が増えること、出店する機会が増えることは喜ばしいことです!「好きを表現する」をずっと続けていくために、ZINEとは何か?そのおもしろさ・豊かさとは何か?改めていま考えてみませんか。

  • 茶酔叢書巻二 / 茶酔

    ¥3,000

    熱茶を何煎も飲むことで、カフェインやミネラル、温熱効果などによって、リラックスしながら覚醒する現象 。『茶酔叢書』は、このお茶酔いを感じるためのZINEのシリーズです。 巻二のテーマは伝説と日常お茶にまつわる様々な逸話や身体感覚をマンガとコラムで紹介します。特に台湾茶とジャスミン茶にフォーカス。また、超初心者向けのガイド、マグカップで中国茶を美味しく煎れる方法や、略式の茶の生活記が掲載。超常的な茶の伝説から個人的な生活の茶まで、盛りだくさんの内容です。 しかも!アートチーム「最後の手段」による完全書き下ろしのマンガを掲載。宇宙人も地球人も宇宙生物も思念体も、みんなでお茶を囲み、お茶に酔う、中国茶SFマンガ。こんなの見たことない!

  • 茶酔叢書巻一 / 茶酔

    ¥3,000

    熱茶を何煎も飲むことで、カフェインやミネラル、温熱効果などによって、リラックスしながら覚醒する現象 。『茶酔叢書』は、このお茶酔いを感じるためのZINEのシリーズです。 巻一のテーマは烏龍茶。中でも鳳凰単叢と岩茶にフォーカスしています。さらに、中国茶の煎れ方、お茶とは何か、基本的な中国茶器など、ベーシックな入門解説が掲載されています。 しかも!アートチーム「最後の手段」による完全書き下ろしのマンガを掲載。これがもう、とにかく最高なんです。。!宇宙人も地球人も宇宙生物も思念体も、みんなでお茶を囲み、お茶に酔う、中国茶SFマンガ。こんなの見たことない!

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