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THE STRAIGHT HUMAN / 井口直人 by SERN
¥2,000
『SFRN』メンバーの井口作品のアーカイブ30点以上を掲載し、井口氏の日常の一コマを捉えた撮り下ろし写真、アサダワタル(文化活動家、近畿大学文芸学部教員)、山田創(滋賀県立美術館学芸員)らによる寄稿文なども編纂しまとめました。 井口さんは街のコンビニと施設のコピー機を使って、自分の顔とその時々の気に入ったものを写し取ることを日課としています。 ガラス面に顔を押し付け自分でボタン操作し、センサー光の動きと共に身体を動かすことで、画面に独特の歪みを作り出します。
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スタンディングのすすめ / 平和を愛する18人
¥440
2026年春、私たちは各地にプラカードや幟を持って立った。いける場所、いける時間に、自分の主張を通行人へ。_このシンプルかつ非集権的で自立的な行動が私たちの言うスタンディングである。(『まえがき』より) 目次: まえがき 今、何が起きているのか スタンディングのすすめ いますぐ使えるプラカード それぞれのプロテスト 困ったときは セルフケアのすすめ 著者近影ズ あとがき
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「緊迫衣(ストレート・ジャケット)の脱ぎ方」/木川田みり
¥800
生きていれば必ず訪れる、なんらかの緊張、そして圧迫。 両腕を背中側で締め上げられた緊迫衣(ストレート・ジャケット)を着せられているような、あの感じ。 本書は、そんなストレス状態を脱するための手段として、著者が手探りで実践してきた数々の試みをまとめたものです。 instagram 、X: sarasaranokami
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「2007/2008年に聴いた音楽MEMO」/ 日進月歩SOON
¥660
2007年・2008年当時に自分が聴いていた音楽アルバムを当時の思い出も添えて書いてみました。各ZINEにつき24枚の音楽アルバムについて書いてます。音楽好きなあなたのおやつタイムを彩れたらいいな! instagram : @soon_zine
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「月刊サンダー」/ サンダー&中村
¥500
ぬいぐるみとの日々を新聞にし、2023年5月から毎月発行し続けている。 instagram : hikaru_tougei X:https://x.com/hikaru_tougei
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【ふ〜ん学フリマ〇四】「盆」/ Randonneur
¥3,000
【盆 The holiday for the departed in Japan】 故郷のお盆の数日間を描いたフォトダイアリー。死者を送り迎えする日本のお盆という祭りは、喜びや悲しみ、人の喜怒哀楽とは特に無縁な普通の出来事だと思う。 毎年、蒸し暑い盆の時期になると日本人は口々に「実家に帰るのか」と言葉を交わす。もしかしたらどこかの家はこのような行為をしていないかもしれないし、お盆に帰郷する人も少ないのかもしれない。多分この行為に意味なんてない。だけど人は盆をずっと続けていく。 ぼくは夏のじめじめとした湿気の中、けだるい気持ちになって迎えるお盆という日々が好きだ。 196mm × 152mm,96p,日本語/英語 instagram @randonneur_pub
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「SPA」/ ルイゾナ
¥600
ルイゾナが訪れた銭湯と、リバーブのかかった音楽を紹介するZINEです instagram : louiszona_
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「LSD」/ ルイゾナ
¥600
ルイゾナがゆっくり走ったランニングコースと、スローテンポの音楽を紹介するZINEです instagram : louiszona_
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「CD付き書籍『柔らかい縁』」/ 村上凪紗・明智マヤ
¥4,000
柔らかな縁でつながった私たちがそれぞれの記憶や経験、思いを差し出す。 それらを話し、聞く時、傷があらわになる。 対話の中で生まれた私たちのまなざしは、ケアそのものであり、互いの傷を見つめ合う豊かな時間がそこにはありました。 子どもの頃の記憶、日々の違和感、働き方について、傷とケアについて、怒りや悲しみとの向き合い方、ジェンダーや差別の問題について… 交換日記のように、違いに影響されながら、明智マヤ、村上凪紗が文章を書きました この本を読むとき、自分の傷を見つめ直す豊かな時間が訪れますように そんな願いを込めて作りました ぜひ気になるページから開いて読んでみてほしいです ………………………………………… CD付き書籍「柔らかい縁」 発売:2025年8月27日(水) 判型:B6モノクロ 項数:190P 仕様:無線綴じ、CD付き(13曲入) 価格:4,000円(税込) 出版:自主出版 著書:明智マヤ・村上凪紗 発行:村上凪紗 装幀・編集:村上凪紗 インタビュー:坂本彩音 写真:明智マヤ・坂本彩音・村上凪紗 〈CD〉 全13曲入り 録音・ミックス:ムリウイ 録音場所:自宅、カフェムリウイ 演奏者: 明智マヤ Vocal,Chorus,Guitars むらかみなぎさ Vocal,Chorus,Guitars 砂井慧(ゆうらん船) Drums instagram : murakaminagisa
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「Hz vol.2 旅に出ること、留まること」/ オオクラナオコ
¥770
zine『Hz』シリーズ第2弾。今回のテーマは「旅に出ること、留まること」。旅に出る旅先での記録や旅にまつわるカルチャー、そして日々の日記や今この瞬間を捉える試みなどをまとめました。旅に出ることと、どこか一つの場所に留まること。そのどちらにも心を寄せながら。 instagram : _nok__r/
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地を這いながら、空を飛ぶ-山の奥の藝術学校2025の記録- / ミンガヤ・コレクティブ、山の藝術学校参加者のみなさん
¥1,500
SOLD OUT
長野県・真木集落で行った「山の奥の藝術学校」山の木を伐り屋根を葺き、茅を刈り、小屋を建て、寝食を共にした3ヶ月の記録です。そして最後にこの学校に参加してくれたみんなで言葉や絵を寄せ合ってZINEを作りました。 参加者それぞれの表現からは集落の風景や茅葺き屋根の手触りが想像される、読み応えのある本になっていると思います。
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共同体研究記/川崎光克
¥1,500
既存の社会システムに囚われず、共同体とその自治のあり方について研究・実践する川崎さん。共同体に参加して考えたことをまとめた旅の記録です。創刊号の本号は、インドの国際的な共同体であるオーロヴィルが特集。人々が共有する精神性、住人とニューカマー合わせると一万人以上にもなる人々の暮らし(なかには日本から移り住んだ方も!)持続可能な自治の仕組み、手仕事の趣のあるおおらかな建築が印象的な環境、政治と自治の衝突の歴史などをポイントに、資本主義を乗り越えるヒントを共同体からひもときます。 オーロヴィルの目指す理想とその精神性の深さを目の当たりにして、自身の考えの浅さにうちのめされますが、そもそも自分が何ができるとか何を知ってるとか、そういうことに囚われている時点でもう資本主義的な発想だと気づかされます。 川崎さんの素敵なイラストとDIY精神がビシビシ伝わる装丁!簡易な小冊子を道端で紐に吊るして販売されることから、「コルデル文学」(紐の文学)と呼ばれているブラジルの民衆文学のスタイルにインスパイア、簡易的に製本されています。細やかなこだわりがしびれる.....!本棚から飛び出させて、ぜひぶら下げて保管してみてください。
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雑想 DIY実践思想録 / toolbox
¥1,400
SOLD OUT
ホームセンターから茅葺きまで その間で目にした雑多なモノたち、空間の一瞬の輝き、思想。 雑草側(nonside)の視点で、脳の中で巻き起こるコラージュを誌面で表現しようと試みた、素人と内装・建築の間に一石を添えるグラフィカルDIYエッセイ集。 toolbox初の(maga)zine出版。個人出版と商業出版の間でどう作れるのか。 シリーズ3回のうちのfirst issue。 https://note.com/sea_toolbox
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ジドウケシゴム / よしのももこ
¥1,700
2023年9月に虹ブックスレーベルから『土民生活流動体書簡集(一)バックレ可(笑)』を刊行したよしのももこさんによる1st小説『ジドウケシゴム』。 瀬戸内の島で土と地続きに生きる日々から生まれ出たリズミカルでおとぎ話のような小説です。 芥川賞作家・山下澄人さんによるコメント。 「…ずいぶんわたしたち寄りではあるけれど、わたしたちとは根本的に違うもの、の目線。よしのさんは無謀にもそれをここに書こうと書いた。そもそも人間には不可能なことを、なけなしのそうぞうりょく、だけを道具に言葉にしようとこれを書いた。…」 *版元ウェブサイトより
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生まれ変わったら松平健になってサンバで日本を元気にしたい / 眠たい蟹
¥800
SOLD OUT
『何年ものあいだ書き留めていたTwitterの下書きがXになってしばらく経ったある日、突然消えてしまいました。理由はわかりません。まったくもう。。 この本は 眠たい蟹がいろいろ書き残していたことを記録しておくものです。いつか消えてしまう前に・・・。』(まえがきより) SNSでつぶやいたりつぶやかなかった言葉を集めた「つぶやいたこと・つぶやかなかったこと」、街の気になる写真に一言を添えた 「lovely stories」、2022〜24年の日記の3部構成になっています。ねむ蟹さんのおもしろさ、 キュートさをいろんな角度から発見できる1冊です。 最近のわたしは、「残すこと」に対して億劫になってしまっていて、日記やメモを取ることから離れている日々。会話、対話に重きをおいてるからだと思っていましたけど、忙しさからの言い訳ですね。そんな時だから、日記や記録を「読む」ことも以前よりは時間がかかるようになっていて自然と背を向けがちなっていました。このタイミングで記録にまつわる展示ができたことはラッキーで、ねむ蟹さんの作品を通して、改めて記録するおもしろさを思い出せました。
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「たよるからだ / 関係養生記 2024.feb〜2025.jan」/ 野上 麻衣
¥990
あそぶこと、きくこと、あるくこと、つくること。対話を通しての制作、場づくりを行う、まいさん。24年にgoozenで行われた3人展「ロボットの33」で展示された文章をもとに加筆・再構成してこの本が生まれました。 ことばを追いかける速さは読み手の意識の中であるはずなのにゆっくり、からだに染み込ませるように読みたくなるのは、まいさんが日々思考を巡らせている様子がありありと感じ取れるからだと思います。 「かっこつけない。 素直でいる。 そのことをひとりで続けていくのはむずかしくて、私はなかなか器用で簡単に分かったつもりになってしまえる。」(本文より) 頭にも響くようなこの暑さ、文章を読む気になれないなって時は朗読がおすすめです。声を出すと熱が外に出る感じがして気持ちが良いですよ。
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野生の道具vol.02 雪国の道具
¥2,000
人は古来から営まれている伝統的な暮らしのそばにある道具たちと共に自然に寄り添いながら生きてきた。 『野生の道具』は効率重視の資本主義社会から少し距離を置き、世界各地の風土から生まれ、そこに根ざした手仕事の道具たちを追いかけていく雑誌。 Vol.2は雪国の手仕事の道具たちを見つめ、その周辺で活動する人たちを取材した。
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野生の道具Vol.1「アフリカの手仕事」/ randonneur publication
¥2,000
『野生の道具』は効率重視の資本主義社会から少し距離を置き、世界各地の風土から生まれ、そこに根ざした手仕事の道具たちを追いかけていく雑誌。Vol.1はアフリカの手仕事の道具たちを見つめ、その周辺で活動する人たちを取材しました。 椅子、布、カゴ、首飾り、箒など美しい写真と、その道具の使われ方の説明3つの章立てで紹介されています。また、コートジボワールを旅した小海さんのエッセイ、シエラレオネ共和国でアフリカ布の商品開発・販売をしているNPO法人アラジンの下里さんへのインタビュー、 世界各地のローカルマーケットを紹介するコラムなどもあり盛り沢山の内容! 市場や街の様子がわかる写真からは、道具の日常の姿を見ることができてぐっと親近感が湧いてきます。
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安全ピン安全じゃない / つかレモン
¥600
つかレモンさんワールドにようこそ!絶妙なイラストにこれまたいい塩梅のあるある一言にくすりとさせられる1冊。ゆるさの中にも新しい視点をいただけるような◎「たたないしゃもじ」と一緒にどうぞ。
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LATIN AMERICA DIY CATALOG / Asado studio 筒井 伸
¥1,200
本書は筒井さんのラテンアメリカへの関心の背景からはじまり、メキシコの農村部について調査していく中で出会った農村独自の経済システム「TUMIN」について、仕組み、通貨のデザイン、発起人の方へのインタビューなどTUMINに参加した筒井さんにしか書けないルポルタージュ。 東京でも区独自の決済システムが利用され始めてますがわたしは実際に使ったことがなく、漠然と地域経済の活性化や連帯感がますのかな、とか外面だけの良さ、綺麗事だけなんじゃないかって、知らないのをいいことに好き放題思っていました。 TUMINの仕組みを知ると、ただのお金のまわり方とか損得勘定だけではなくて、お金はないんだけど作物はあるよ、とか力は貸せるよとか「あるもの」に目を向けつつ対価となるものを新たに作り出していて、これがまさにラテンアメリカのDIY精神っていうことなのかと。痺れます。 資本主義社会に抗いたいんだけども、じゃあどう対抗していく?どうしたらいいのよって、折り合いつけてつきあっていくしかないのかなって思っていた最中差しこんできた光……! 再販制の中で商売しないといけない本屋では独自通貨っていうのは難しいのかもしれないですが、精神性は大いに取り込んでいきたい。
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さんぽでポルカ / 椿三四郎
¥1,500
イラストレーター椿三四郎がつくるロックンロール絵本第一弾「さんぽでポルカ」さんぽおじさんがペットの愛犬と不思議な世界に迷い込んだ! ぽん♪ぽん♪ぽん♪ぽん♪不思議なリズムに乗ってさんぽしまくれ!さんぽ!さんぽ!さんぽおじさんと愛犬は一体どうなってしまうのか!?奇想天外ハチャメチャ絵本が完成です。目でみて楽しい、読んで音でも楽しめます。プレゼントにもどうぞ!
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モチベーション / 蟹の親子
¥1,760
文筆家・蟹の親子の日記集vol.6。シンガポール、イギリス、台灣の旅行記を含む、2023年12月31日から2024年12月31日までの一年間の日記を収録しています。 一生に一度あるかどうかの特別な時間の重なりも、いつかは忘れ、記憶からこぼれ落ちて行きますが、なぜ不完全であったとしても日々の記録を続けるのか、自身のモチベーションを探る一冊。 昨日、椅子や机を出していたのは、やはりお葬式の準備だった。参列者が集まっていた。故人の写真の縁には、白いお花の飾りがついていた。写真の下に「××××〜2024」と書いてある。年が変わって早々に亡くなったことが分かった。 部屋に戻ってシャワーを浴び、ほとんど寝落ちするように、眠った。」 (「シンガポール旅行記」) 「十一時前に発車した高鐵はアヒル小屋やコスモスの咲く小さな庭が見える景色の中を猛スピードで走り、十三時前に次の拠点、南港駅に着いた。 車内では日記を整えて過ごしていた。相変わらず、こんなに大変ならもう日記を書かなくてもいいんじゃないかと、やめたくなる瞬間が訪れる。 けれどその波が過ぎると、この期間に感じたメランコリーな気分を乗りこなし、ただの記録だったものを記憶に結びつけ、そしてこれから胸を張って、あらゆることを忘れてもいい、と思えるようになる。」(「台灣旅行記(前編)」)
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沖縄に六日間 / 図Yカニナ
¥990
誕生日記念として2023年1月に家族で訪ねた沖縄での旅行記録。 旅行って異文化体験とか、ものすごいハプニングが起こってそれが思い出になった話、そういうものが書き記されることが多いと思うのですが、カニナさんの旅行は良い塩梅で生活感が香っていてそれがとても、とてもおもしろい。。!日記好きな人にはもちろん、日記?(はてな)という方にぜひ読んでいただきたい1冊です。
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夏の感じ、角の店 / 予感 高橋翼
¥1,320
SOLD OUT
京王線代田橋駅。各駅停車しか停まらない小さな駅の駅前にある角の店『予感』。 ほとんど週末しか営業していないこの店の店頭にひとりきりで立ちながら思うこと、店の運営にまつわったりまつわらなかったりすることについて記した日記のまとめ。 *6月からの約3か月間つけた、ひと夏の営業日の日記 *旅行中の日記 *あとがきにかえてつけた1日分の日記 サイズ:B6 110ページ *著者インスタグラムより
