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「緊迫衣(ストレート・ジャケット)の脱ぎ方」/木川田みり
¥800
生きていれば必ず訪れる、なんらかの緊張、そして圧迫。 両腕を背中側で締め上げられた緊迫衣(ストレート・ジャケット)を着せられているような、あの感じ。 本書は、そんなストレス状態を脱するための手段として、著者が手探りで実践してきた数々の試みをまとめたものです。 instagram 、X: sarasaranokami
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「2007/2008年に聴いた音楽MEMO」/ 日進月歩SOON
¥660
2007年・2008年当時に自分が聴いていた音楽アルバムを当時の思い出も添えて書いてみました。各ZINEにつき24枚の音楽アルバムについて書いてます。音楽好きなあなたのおやつタイムを彩れたらいいな! instagram : @soon_zine
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「月刊サンダー」/ サンダー&中村
¥500
ぬいぐるみとの日々を新聞にし、2023年5月から毎月発行し続けている。 instagram : hikaru_tougei X:https://x.com/hikaru_tougei
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【ふ〜ん学フリマ〇四】「盆」/ Randonneur
¥3,000
【盆 The holiday for the departed in Japan】 故郷のお盆の数日間を描いたフォトダイアリー。死者を送り迎えする日本のお盆という祭りは、喜びや悲しみ、人の喜怒哀楽とは特に無縁な普通の出来事だと思う。 毎年、蒸し暑い盆の時期になると日本人は口々に「実家に帰るのか」と言葉を交わす。もしかしたらどこかの家はこのような行為をしていないかもしれないし、お盆に帰郷する人も少ないのかもしれない。多分この行為に意味なんてない。だけど人は盆をずっと続けていく。 ぼくは夏のじめじめとした湿気の中、けだるい気持ちになって迎えるお盆という日々が好きだ。 196mm × 152mm,96p,日本語/英語 instagram @randonneur_pub
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「CD付き書籍『柔らかい縁』」/ 村上凪紗・明智マヤ
¥4,000
柔らかな縁でつながった私たちがそれぞれの記憶や経験、思いを差し出す。 それらを話し、聞く時、傷があらわになる。 対話の中で生まれた私たちのまなざしは、ケアそのものであり、互いの傷を見つめ合う豊かな時間がそこにはありました。 子どもの頃の記憶、日々の違和感、働き方について、傷とケアについて、怒りや悲しみとの向き合い方、ジェンダーや差別の問題について… 交換日記のように、違いに影響されながら、明智マヤ、村上凪紗が文章を書きました この本を読むとき、自分の傷を見つめ直す豊かな時間が訪れますように そんな願いを込めて作りました ぜひ気になるページから開いて読んでみてほしいです ………………………………………… CD付き書籍「柔らかい縁」 発売:2025年8月27日(水) 判型:B6モノクロ 項数:190P 仕様:無線綴じ、CD付き(13曲入) 価格:4,000円(税込) 出版:自主出版 著書:明智マヤ・村上凪紗 発行:村上凪紗 装幀・編集:村上凪紗 インタビュー:坂本彩音 写真:明智マヤ・坂本彩音・村上凪紗 〈CD〉 全13曲入り 録音・ミックス:ムリウイ 録音場所:自宅、カフェムリウイ 演奏者: 明智マヤ Vocal,Chorus,Guitars むらかみなぎさ Vocal,Chorus,Guitars 砂井慧(ゆうらん船) Drums instagram : murakaminagisa
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「Hz vol.2 旅に出ること、留まること」/ オオクラナオコ
¥770
zine『Hz』シリーズ第2弾。今回のテーマは「旅に出ること、留まること」。旅に出る旅先での記録や旅にまつわるカルチャー、そして日々の日記や今この瞬間を捉える試みなどをまとめました。旅に出ることと、どこか一つの場所に留まること。そのどちらにも心を寄せながら。 instagram : _nok__r/
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地を這いながら、空を飛ぶ-山の奥の藝術学校2025の記録- / ミンガヤ・コレクティブ、山の藝術学校参加者のみなさん
¥1,500
長野県・真木集落で行った「山の奥の藝術学校」山の木を伐り屋根を葺き、茅を刈り、小屋を建て、寝食を共にした3ヶ月の記録です。そして最後にこの学校に参加してくれたみんなで言葉や絵を寄せ合ってZINEを作りました。 参加者それぞれの表現からは集落の風景や茅葺き屋根の手触りが想像される、読み応えのある本になっていると思います。
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能勢伊勢雄入門 / 能勢伊勢雄/聞き手・軸原ヨウスケ(COCHAE)
¥3,300
戦後日本のアンダーグラウンド教典ともいうべき博覧強記の書 1974年創業、岡山の老舗ライブハウスPEPPER LAND。オーナーの能勢伊勢雄は、前衛映像作家、写真家、音楽・美術評論家、現代美術展企画等も行う。岡山出身で1978年生まれのデザイナー・軸原ヨウスケ(「アウト・オブ・民藝」)は、延べ25時間にわたるロングインタビューを敢行!……能勢伊勢雄が自らの実践を時代ごとに振り返り、出会った人々の思想や言葉、音楽・映像・書物などの膨大な資料と記憶をたよりに、中央からしか語られてこなかった戦後日本のカルチャーを岡山から語り尽くす。本書は、下段に脚注を設け、作品・人物・事柄に簡単な解説を付している。 発行:COCHAE 発売:大福書林 目次 はじめに 軸原ヨウスケ 第1章 ペパーランド以前 少年期~実験映画の時代 1947-1974 第2章 岡山芸能懇話会 戦後岡山の文化復興 1945- 第3章 岡大闘争の時代 共同性の地平を求めて 1969- 第4章 ペパーランドの始まり 1974-1988 第5章 第三期以降のペパーランドとこれから 1989- おわりに アウト・オブ・ヘドニズム 能勢伊勢雄 付録 岡山文化年表(1947-1974) 能勢伊勢雄 1947年生まれ。写真家。前衛映像作家。音楽・美術評論家(批評)。現代美術展企画等。さまざまな表現の交錯する場として、1974 年に老舗 Live House「PEPPERLAND」を設立。松岡正剛氏のオブジェクトマガジン「遊」に70 年代から参画。阿木譲編集の「ロックマガジン」の編集やライターを務めた。2018 年福武教育文化財団より「福武文化賞」受賞。2019 年慶應義塾大学アート・センターに作品収蔵。
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音楽と整体1 音と仲よくなるための対話集 / 川崎智子、辻昌志
¥1,815
SOLD OUT
「音楽は気の具現化でもある。そして、健やかな美だと確信している」。 当店でもロングセラーとなっている『整体対話読本 ある』でもお馴染みの、整体師・川崎智子が、ボブ・マーリー、ジミヘン、キセル、フィッシュマンズ、CAN、原田知世など、様々な楽曲を題材に、「整体」の視点−体の運動特性、体癖、気などから「音楽」をよみ解いた対談本。 話はときに個人の悩みや記憶、環境にまでおよび、参加者は音楽を話すことをきっかけに、自らの欲求を知るに至る。まったく新しい音楽の本、シリーズ第1弾! *出版社ウェブサイトより
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土民生活流動体書簡集(二) ケガレ上等ッ! / よしのももこ
¥2,200
SOLD OUT
土民生活流動体による書簡に加えて、「よしのももこノート」が始まります。内容も厚さもボリュームアップ!前作に引き続きmoineauさんによるとっても素晴らしい装画でお届けいたします。 「バックレるつもりもないのにうっかりバックレ状態になってるプレイヤーのふるまいが公の記録に残ることはほとんどないだろう。たとえ記録の外でその痕跡に出会えたとしても、動きを完コピすることはできないだろう。同じものには決してならない。だけど肝心なのはたぶん同じふるまいをすることじゃない。うっかりバックレ状態になってるプレイヤーが確かにいた、今もいる、ずっといることをわたしが知ってさえいればいい。その声を聞きながら動き続ければいい。」(本文より) *版元ウェブサイトより
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土民生活流動書簡集(一) バックレ可(笑) / よしのももこ
¥1,760
ぐるぐる迷走していた首都での暮らしからバックレて、家族とともに離れ小島へ流れ着いた「わたし」は、トモエ学園、ルイス・ミショーのナショナル・メモリアル・アフリカン・ブックストア、大杉栄の「鎖工場」、中島正の自給農業、石川三四郎の土民生活などを日々の生活に織り込み、都会では起こりようもない出来事に振り回されながら、徐々に生きているを取り戻していきます。 「土民生活流動体」という署名の他には何の手がかりもないけれど、いつかの〝今〟に存在した「わたし」が書き残した手紙らしきもの。引き戸の奥で忘れ去られようとしていた紙の束と遭遇したももこさんは、50年後100年後の誰かのためにそれらを本に編み始めました。小説?エッセイ?書簡集?形式にとらわれない、まさにももこさんにしか書けない言葉、ももこさんにしか作れない世界が存分に味わえる1冊です。
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ジドウケシゴム / よしのももこ
¥1,700
2023年9月に虹ブックスレーベルから『土民生活流動体書簡集(一)バックレ可(笑)』を刊行したよしのももこさんによる1st小説『ジドウケシゴム』。 瀬戸内の島で土と地続きに生きる日々から生まれ出たリズミカルでおとぎ話のような小説です。 芥川賞作家・山下澄人さんによるコメント。 「…ずいぶんわたしたち寄りではあるけれど、わたしたちとは根本的に違うもの、の目線。よしのさんは無謀にもそれをここに書こうと書いた。そもそも人間には不可能なことを、なけなしのそうぞうりょく、だけを道具に言葉にしようとこれを書いた。…」 *版元ウェブサイトより
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デレク・ジャーマン:ダンジネスの陰影に楽園を/ 奥宮誠次
¥2,500
デレク・ジャーマン(1942–1994)は、映画監督、舞台美術家、画家、そして庭師である。1986年にHIV陽性と診断されたことをきっかけに、ダンジェネスのプロスペクト・コテージへ移り住んだ。そこは荒涼とした土地で、近くには原子力発電所が建つ。ジャーマンは、周囲に打ち捨てられ朽ちていくものを素材にしながら、囲いのない庭を作り続けた。本書は写真家・奥宮誠次さんが当時通い詰めて撮影した作品で構成される。死後の回顧展で、奥宮さんの写真は美術館の不手際によって消失してしまった。奇跡的に残されたわずかな写真を1枚ずつリソグラフで蘇らせた。色はブラックとライトグレーによるダブルトーン。表紙のカバーはリソグラフのマスターを使用。
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NEUTRAL COLORS 5 / 加藤直徳
¥2,970
SOLD OUT
【雑誌NEUTRAL COLORSの第5号が 1年3ヵ月ぶりに発売!】 特集は「言語」本誌は60歳を過ぎて韓国語を学びに単身移住を果たした著者の父親との物語からはじまります。点字の自作、手話言語タイポグラフィ、オノマトペ、インド言語座談会、動物言語、身体性と言語など、「言語のふしぎ」を探究する盛り沢山の内容。言語の伝わらなさを認め、 どうやったら伝えることができるのかを雑誌全体で考えていきます。ジャーナリズム剥き出しの1冊、ぜひご覧ください。
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NEUTRAL COLORS 3 / 加藤直徳
¥2,750
特集: 大人になって見る行きたい学校の夢 第2号の「子どもの学校」特集とゆるやかにつながる学校特集後編。なぜ大人は学び続けるのかという根源的な問いに、正面から向き合うイシュー。
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NEUTRAL COLORS 2 / 加藤直徳
¥2,750
特集: 子どもが初めて学校に 編集者が娘の小学校入学のタイミングで浮かんだ「学校とはなにか?」という根源的な疑問から、数十年ぶりに編集者自身が小学校の恩師を訪ねる。さまざまな人物から超個人的な内容で問う、学校ってなんだろう?
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NEUTRAL COLORS別冊/ほんとの本の話をしよう
¥3,850
NEUTRAL COLORSの別冊的な立ち位置の雑誌で、書店、デザイナー、リソスタジオ、出版社……24人の方々へのインタビューをまとめたもの。なぜ本をつくるのか、なぜ売るのか、ほんとの本の話をしよう、と題して、通常のインタビューではカットされるような本づくりの本音に迫ります。 綺麗に装飾された文字列ではなく、深夜に書きつける手書き文字のようなraw data、それはメッセージ。名古屋の書店ON READINGギャラリーで、11日間の滞在制作で編まれました。 本づくりのいま、そしてリアルがここにあります。
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NEUTRAL COLORS / How to Book in Japan
¥1,980
SOLD OUT
『How to Book』は、NYのSmall Editionsが製作した、本をつくりはじめる人に向けての指南書。本書『How to Book in Japan』は、『How to Book in Berlin』に次ぐ世界3冊目としてNCが製作した。NY版の精神を引き継ぎ、各地で出版活動をする20のパブリッシャー、書店、アーティストの声で構成されている。NY版を下地にしながら、想定する制作物はより広がっている。アートブック、作品集はもちろんのこと、それにかぎらずともあなたが 世に「本」を出したいと決心したときに道標となることを目指した。 工夫やアイデアで、大量生産でもごく少部数でもない、他の人が手にとることのできる、広がる余地のある「一冊」になる。本当につくりたい人が諦める必要がないように、導き、励まし、ヒントを与える有用なツールになることを願っている。コントリビューターの活動のスタイルはさまざま。それは、なにを本にするか、なんのために本にするか、それぞれの信念があるからだ。さらなる一冊をつくるとき、あなたも自分の本のためのやり方を、自分なりに見つける必要がでてくる。その模索のときにも、この本がもう一度道標になるように。 (版元サイトより引用)
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夢はマヌエルヒメネスの夢をみる オアハカンウッドカーヴィング抄記 / 山本敦子[LABRAVA] 、 山本正宏[LABRAVA] 、 島田薫
¥2,750
メキシコを代表するフォークアートのひとつとして知られるオアハカ州の木彫り「オアハカン ウッド カーヴィング」。その創始者マヌエル ヒメネスのヴィンテージ作品を紹介しつつ、オアハカン ウッド カーヴィングの歴史を追ったタプロイド本。20年以上にわたって数千点におよぶオアハカン ウッド カーヴィングを見て収集した研究の成果をまとめた圧巻の1冊!(特典:ポストカードあり) わたしがオアハカンウッドカーヴィングに出会ったのは大阪・国立民族博物館のメキシコの展示でした。その独特な色づかいとコミカルな表情に心を掴まれまくり!今にも動き出しそうな、唯一無二の造形美があります。(自宅に作品を置きたいけど、どの動物も可愛すぎて決めきれない…)そんなわがままも本誌があれば…:) 『LABRAVA ラブラバ』:東京・吉祥寺にあるメキシカン フォークアートの専門ショップ。 実店舗、オンラインショップ(https://www.labrava.jp)でメキシコ各地で集めた民芸品を紹介しています。
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犬たちの状態 / 小説・太田靖久、写真・金川晋吾
¥1,980
人間にとって身近でありながら異物でもある犬たちのさまざまな姿を通して、 “他者” とのコミュニケーションを考え、世界を見る解像度を少しだけ上げてみる── 新進の小説家と写真家が描く、犬たちの微細な差異に満ちた多彩な世界! 目次 1 犬は犬を嗅ぐ 2 犬を見ている犬を見ている犬 3 犬の首は太い 4 犬の尻尾が不規則に揺れている 5 犬の熱い舌 6 階段を下りられない犬 7 あおむけの犬 8 犬の温かい脇の下 9 犬の爪で地面が鳴る 10 犬があごを乗せる 11 耳が動く犬 12 犬たちの多彩な毛色と毛並み 本書に登場した映画とその中の犬たち あとがきに代えて
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野生の道具vol.02 雪国の道具
¥2,000
人は古来から営まれている伝統的な暮らしのそばにある道具たちと共に自然に寄り添いながら生きてきた。 『野生の道具』は効率重視の資本主義社会から少し距離を置き、世界各地の風土から生まれ、そこに根ざした手仕事の道具たちを追いかけていく雑誌。 Vol.2は雪国の手仕事の道具たちを見つめ、その周辺で活動する人たちを取材した。
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安全ピン安全じゃない / つかレモン
¥600
つかレモンさんワールドにようこそ!絶妙なイラストにこれまたいい塩梅のあるある一言にくすりとさせられる1冊。ゆるさの中にも新しい視点をいただけるような◎「たたないしゃもじ」と一緒にどうぞ。
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四月 / あのねはるお
¥2,530
うれしいこと ちぎったかみの かわいいこと ころがって とまって たのしい いきていること 高校生のときに病を患い、病室で過ごすうちに絵を描くようになったあのねはるおさん。純朴な想いと切実な願いが込められた、震えるようなボールペンの描線が、日々の小さな物語を描き出しています。窓から見える季節の移り変わり、ささやかな嬉しさ、ひとりの寂しさ、病の不安。はじまりの予感に満ちた季節の、切なく優しい作品集。
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無用的芸術 フクモ陶器 / 福本歩フクモトアユミ(著/文)
¥3,080
インチキめいて不可思議な魅力たっぷりな オリジナル陶器を生み出し続けるフクモ陶器さんの本がついに 大福書林さんより刊行されます! (フクモ陶器さんについて https://www.fukumotouki.com/blank-8) 玉手箱から煙が漏れ出す 茶碗が人形を運んで走る 皿から幽体離脱 壺が手招きしてくる どこまでも使えない、人を食った陶器たちの全貌が明らかに! 本書に登場する陶器は、あたかも普通の陶器のように見えるだろう。 繊細な絵付け、高度な技術や色づかいは名高い産地のものを彷彿とさせ、複雑な装飾は美しい…… が、邪魔なことこの上ない。つまるところどれもまったく実用に適さないのである。 にもかかわらず、フクモ陶器は我々の心をとらえて離さない。 特別附録「袋とじ秘仏」
