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  • ISB books x Jessy original tote bag 「現在進行形」

    ¥2,310($14.73)

    ISB books x Jessy original tote bag 「現在進行形」 販売価格2310円(税込)うち一部をワールドビジョンジャパンに寄付します。 厚さ : 4.1 oz 組成 : 綿100% 本体:W380×H420mm 持ち手:670mm シルクスクリーンプリント:thanx○corner printing shelf MITAKA

  • ISBbooks x jiss in mote original wappen

    ¥1,430($9.12)

    パターンから縫製までおひとりで行っている、jiss in motte のアヤさんにお願いしてお店のロゴを刺繍してもらいました。色の組み合わせやデザインはその時々で変わります。 アイロンでの接着は一応出来ますが、刺繍してある箇所が剥がれやすい可能性があります。縫いつけ推奨です◎ トートバッグと合わせてどうぞ!

  • ISBbooks x almanac BOOKTIE

    ¥550($3.51)

    ハンドメイドニットブランドalmanacさんによる ISBbooksオリジナルの栞が完成しました! さらりと挟むのもよし、表紙に巻き付けてスピン代わりになります。鞄につけておけばなくさないのが私得。オーガニックコットン100%の糸を使用。色合いの優しさも満点です◎ ◆ギフトラッピング可能(備考欄にお書き添えください)

  • FOR KUMAMOTO

    ¥500($3.19)

    熊本県での地震で被災された方へ、お見舞い申し上げます。 大学時代の友人が熊本にいたり、近隣の県に住んでいる友人もいたりして、地震のニュースを見て何人か連絡を送ってみました。 でも熊本にいる子はやっぱり今は大変かな、と控える気持ちが浮んだと思えば、声をかけないことを変に感じて勝手にうろたえたり、自分の頭の中で考えることはエゴイスティックで、どうしようもないです。 みなさん思い思いのできることをやったり、情報をシェアしあったり周りの人の行動力を目の当たりにして、励まされます。 これはわたしもなにか動かなければと思い、シルクスクリーンで刷ったパッチを制作しました! イラストは当店のオリジナルバッグのイラストも描いてくれた友人のJessyさん @yaukitsze 「安心・連帯」のイメージで描いてもらいました◎ 集まったお金はすべて熊本県地震で被災された方への寄付金として当てさせていただきます。 木には根っこがあるから、地震が起きても倒れない。 地震はいろんなものを壊してしまったけれど それでもいつも新しいものが生まれる。 みんなが支え合えば、きっと新しい木の芽が誕生するよ。 Jessyさんはこのイラストに込めた思いを教えてくれました。 わたしは今は熊本に行くことはできないけど、お店で出来ることをやってみたい。Jessyさんの絵にあるような、根っこにひとつの手みたいになりたいと思うのです。 被災されたみなさんが、1日でも早く安心して過ごすことができますように! Special Thanks: 突然の相談にもかかわらず素敵な絵を描いてくれた Jessyさん ものすごいスピード感でやりとりや版の作成を手伝ってくれた いちこさん 快く版の制作を手伝ってくれた 川名さん シルクスクリーンのインクを買いに走ってくれた ひびきくん

  • 【9/18〜23 難民・移民を知ろうフェア】My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ / 佐久間裕美子

    ¥2,420($15.43)

    トランプ2.0からマムダニ市長誕生までの、個人的で政治的な日記。 このホームを離れるべきか、それとも留まるべきか。自らも移民としてマイノリティの排除に怯えつつ、抗いながらも、乳がんの術後をこの街の人たちとともに生きていく。暗い時代にあっても、コミュニティと愛にこそ、希望はある。

  • 【9/18〜23 難民・移民を知ろうフェア】みんなで見た こどものえ/ 菊池志帆、小池アミイゴ

    ¥2,420($15.43)

    かべから にげてきた こどもたちのえが ある日、ぼくらの 町に やってきた。 『みんなで見たこどものえ』は、ガザの子供たちが描いた作品を通じて始まった心の交流を描いた1冊です。ガザ地区での過酷な状況を逃れてエジプトに避難している子供たちの絵が、ある日渋谷区の子供たちのもとに届きます。届けたのは絵を通じて子供たちの心のケアを続けているミツキさん。その作品を見た一人の母親(著者)が、イラストレーターのアミイゴさんや学校の先生たちと協力し、富谷小学校の子供たちに絵を見てもらう場を作ります。 子供たちが見たのは、テレビのニュースでは決して感じることができない生々しい感情と状況。「ガザの子どもたちは、『自由に』って言われて絵を描いたんだって。」渋谷区の子供たちはアミイゴさんと対話し、ひとりひとり感じたことを絵に表現することに挑戦します。「感じたことを1本の線で表現してみよう」そうして生まれた構図に今度は「自分の好きな色だけで気持ちよく塗ってみよう。」アミイゴさんの言葉に、子供たちは自分なりの「自由」を目指し、絵を描きました。ガザの子供たちが見た景色や感じたこと、そして日本の子供たちが絵を通じて感じ取った平和への願い。『みんなで見たこどものえ』は、異なる環境で生きる子供たちの心の架け橋となった絵の力を伝える、希望の物語です。

  • 【9/18〜23 難民・移民を知ろうフェア】 14歳の世渡り術 国境って何だろう? 14歳からの「移民」「難民」入門/ 内藤 正典

    ¥1,694($10.80)

    「ガザの人はなぜ避難しない?」「日本で難民が少ないのはなぜ?」「日本人も将来は移民に?」イスラム地域研究・国際移動論の専門家が、世界の移民・難民の動きと歴史をやさしく紐解く。

  • 【9/18〜23 難民・移民を知ろうフェア】バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学 / 朱 喜哲

    ¥1,023($6.52)

    分断が極まり、「正しさ」がSNSでぶつかり合う社会で、私たちは他者といかに語り合えるか。アメリカの哲学者リチャード・ローティは、共通の基盤なき世界でそれでも人が共に生きる可能性を問い続けた。 「私たちにできるのは、揺るがない共通の足場などもたない、バラバラで誤りうる私たちが、 それでもどうにか共に生きていかなければいけない、という端的な事実と向き合うことです。 そうやって、なんの根拠も保障もないけれど、相手のことばに自分を委ねたり、時には手を携えたり、 せめてお互いに降りかかる苦しみや痛みについて、それがとりのぞかれるよう願えること── それをローティは「連帯」と呼びました。 否応なくバラバラな世界で、バラバラなまま、しかし共に生きるために、どんなことばを使うべきなのか。 本書を通して、ローティとともに考えていければと思います。」 ──「はじめに」より

  • 【9/18〜23 難民・移民を知ろうフェア】戦争と芸術の「境界」で語りをひらく〜 有田・大村・朝鮮と脱植民地化 / 山口祐香 (著)、Jong YuGyongチョン ユギョン(著)

    ¥2,200($14.02)

    陶製手榴弾を模した架空の焼き物「大村焼」が刻む歴史と表現――。 若手研究者と現代美術作家による対話、論考、エッセイ、そして抵抗のアート。自由を奪われた人々について言葉を交わし、社会とつながり、考え続けるためのたしかな試み。 有田焼がうまれた400年前から現在まで繰り返された戦争と移動、排外主義を考えるために、さまざまな歴史課題を問い直しながら、差別と忘却に抗う言葉を記録する。 ​ [まえがき]「場違い」な私たち――朝鮮と日本をめぐる境界の歴史 チョン・ユギョン 第1章 「大村収容所」から「大村焼」まで 山口祐香 第2章 〈大村焼〉シリーズ/ドットシリーズ/KKWANG!シリーズ 作品解説  チョン・ユギョン 第3章 [対談]ローカルからとらえなおす「戦争と芸術」 第4章 B面の日韓越境史 山口祐香 第5章 [対談]「境界線」でぶつかる音を表現し、語る 第6章 牛歩と遊歩──制度のはざまを歩く チョン・ユギョン 第7章 「故郷」をつくる――有田・人とうつわの400年史 山口祐香 本書のテーマをもっと考えるためのBOOK GUIDE 主要参考文献 初出一覧

  • 【9/18〜23 難民・移民を知ろうフェア】差別はたいてい悪意のない人がする〜見えない排除に気づくための10章〜 / キム ジヘキ・尹 怡景

    ¥1,760($11.22)

    あらゆる差別はマジョリティには「見えない」。日常の中にありふれた 排除の芽に気づき、真の多様性と平等を考える思索エッセイ。 プロローグ  あなたには差別が見えますか? I 善良な差別主義者の誕生  1章 立ち位置が変われば風景も変わる  2章 私たちが立つ場所はひとつではない  3章 鳥には鳥かごが見えない II 差別はどうやって不可視化されるのか  4章 冗談を笑って済ませるべきではない理由  5章 差別に公正はあるのか?  6章 排除される人々  7章 「私の視界に入らないでほしい」 III 私たちは差別にどう向きあうか  8章 平等は変化への不安の先にある  9章 みんなのための平等  10章 差別禁止法について エピローグ わたしたち 訳者あとがき 解説 韓国における差別禁止の制度化とそのダイナミズム(金美珍)

  • 【9/18〜23 難民・移民を知ろうフェア】石としてある / 本屋メガホン

    ¥1,650($10.52)

    色々な方のエッセイや小説、写真が1冊になった文芸誌。意味も定義も説明も証明も求められず、ただそこにあるものとして観測される文章や表現が集まるための場所として、だれにでもひらかれた存在として誕生しました。自分自身のあり方や立ち居振る舞いについて、説明を求められたり勝手に解釈されたりしやすい現代社会。他者からの一方的なまなざしやわかりやすいストーリーから遠く離れ、説明できなさ、や定義できなさを主体的に祝福し、曖昧で流動的な瞬間を記録して積み重ねていくような、そんな場所を目指しています。

  • 【9/18〜23 難民・移民を知ろうフェア】日本人が移民だったころ / 寺尾紗穂

    ¥2,090($13.32)

    日本はかつて国策として移民を推奨する「移民送り出し国」だった。沖縄からパラグアイまで開拓地をめぐり、戦争に翻弄された労働者たちの声を拾い集める、聞き書きルポルタージュの決定版。

  • 【9/18〜23 難民・移民を知ろうフェア】 あのころのパラオをさがして 日本統治下の南洋を生きた人々 /寺尾紗穂

    ¥1,210($7.71)

    1920年から終戦まで日本の統治下にあったパラオ。 そこには南洋庁という役所が置かれ、 作家の中島敦をはじめ、日本から移り住む者も多かった。 「楽園」と呼ばれた島で、日本人移民と現地島民が織りなす 暮らし、そして「戦争」のリアルとは――。 各地で拾い集めた、80年前の「日常」の証言。 植民地支配の歴史を、そこに暮らした人々の視点から 見つめなおすルポルタージュ。

  • 【9/18〜23 難民・移民を知ろうフェア】心の中の台湾を手作りする〜石垣島の台湾系移住民の人類学〜 / 三尾裕子

    ¥770($4.91)

    見えないけれど、 確かにある――。 石垣島の台湾系移住民の文化と歴史をひもとき、 移民の土着化を深く探る。 本書は「土着化」の視点から、石垣島における台湾系移住民の歴史と文化を掘り下げることで、 彼らが現地の社会に適応しながら自らの文化を持ち込み、新たな文化形態を創り出して根付いていく過程を描く。 また、移住者の信仰や生業を通して、彼らの歴史的意義を浮き彫りにし、華僑研究における新たな考察の一助となることを目指す。 目次 はじめに 第1章 移民の土着化 第2章 石垣島の台湾系移住民の移動と定着 第3章 台湾系移住民の土地公祭祀にみる土着化 おわりに あとがき

  • 【9/18〜23 難民・移民を知ろうフェア】戦争中の暮しの記録 / 暮しの手帖編集部 編

    ¥2,750($17.53)

    一冊まるごとを戦争中の暮しの特集にあてた『暮しの手帖』1世紀96号(1968年夏)を保存版にした書籍です。 終戦から22年の歳月が経った1967年、『暮しの手帖』は、戦時下の「庶民の日常の記憶」を集めようと、「戦争中の暮しの記録」の投稿を呼びかけました。高度経済成長に沸く日本において、あの暗く、苦しく、みじめだった戦争の記憶は、もはや思い出したくない、忘れてしまいたい過去のことだったでしょう。ところが、総数1736編という驚くべき数の原稿が寄せられ、当時の編集長の花森安治と編集部員たちは、全身全霊を傾けてこの企画に取り組み、一冊に編み上げました。 市井の人々は、なにを考え、なにを食べ、なにを着て、どんなふうに暮らし、死んでいったか、生きのびたのか。半世紀の時を経て、あの「戦争」を今に伝える、不朽のロングセラーです。

  • 【9/18〜23 難民・移民を知ろうフェア】水平線を歩く / のせなな

    ¥1,540($9.82)

    出兵前夜の青年たちが遺した言葉に、いまを生きる私から返事を綴る—— 「彼らの言葉に耳を傾け、いまの目で読み、いまの言葉でこたえること。その対話のなかで、経験していない戦争が、少しずつ「自分のこと」になっていく気がしている。」(「はじめに」より) 14歳の時、知覧の特攻平和会館を訪れてから、戦争体験と記憶の継承をめぐる課題に心を寄せ続けてきた著者・のせなな。第二次世界大戦末期に戦没した日本の学徒兵の遺書を集めた遺稿集『きけ わだつみのこえ』への「きわめて個人的な視点」からの応答をとおして、戦争を体験していない世代による「記憶の継承」の新たなアプローチを試みたエッセイ集。 〈目次〉 はじめに 森茂/松永茂雄 板尾興市 「海の向こうの国に行きたいと思った」 杉村裕  「戦争に行った人にしか分からない地獄がある」 横山末繁 「あんな怖い思いは誰にもさせたらあかん」 「言葉が生まれた文脈までもを理解する」 長谷川信 佐々木八郎 吉村友男 「私はそんな話をずっと聞いていたい」 松永茂雄 平井摂三 上原良司 「今も戦争体験者は増え続けている」 松原成信 おわりに 水平線を歩く

  • 【9/18〜23 難民・移民を知ろうフェア】 最後の戦争 戦争を終わらせるための戦争 / ジョージ・バレット

    ¥1,320($8.41)

    アナーキズム×戦争 いま、私たちの目の前に戦争がある。 世界中で紛争がたえず、不条理な虐殺が続いている。誰が戦争を始め、誰がその代償を支払わされるのか。平和を阻むものの正体は何なのか。 第一次世界大戦の開戦直後、若きアナキスト、ジョージ・バレットがその問いに真正面から挑んだ反戦の書。 国家、愛国心、階級、貧困――バレットは戦争を生み出す社会そのものを問い、国家どうしの戦争ではなく、人々を貧困と死へ追いやる仕組みとの闘いを説く。「戦争を終わらせるための戦争」を。 日本ではほとんど紹介されてこなかったジョージ・バレットの代表的反戦論、初邦訳。 百年以上前、一人の若い労働者によって書かれたこの小冊子を読むと、大戦中の世界と現在が驚くほど重なって見える。 戦争と虐殺が続くいまこそ読まれるべき、鮮烈な反戦の一冊。

  • 共同体研究記 2 /川崎光克

    ¥2,200($14.02)

    既存の社会システムに囚われず、共同体とその自治のあり方について研究・実践する川崎さん。共同体に参加して考えたことをまとめた旅の記録です。第2号は、インドネシア各地の共同体への訪問と土佐市にある東南アジアマーケットわくせいでの滞在したときのことがまとめられています。 〈内容〉 CHAP.1 地面に座るということ 地面を居場所に変える力 わくせいで過ごした時間 CHAP.2 共同性を誘起する空間 バレ・バレにて スンバの家の心臓 CHAP.3 非言語で分かち合う アゼネズミを捕まえろ! 木曜日のフットサル 棚田の村の技能実習生 おわりに

  • 地を這いながら、空を飛ぶ-山の奥の藝術学校2025の記録- / ミンガヤ・コレクティブ、山の藝術学校参加者のみなさん

    ¥1,500($9.56)

    長野県・真木集落で行った「山の奥の藝術学校」山の木を伐り屋根を葺き、茅を刈り、小屋を建て、寝食を共にした3ヶ月の記録です。そして最後にこの学校に参加してくれたみんなで言葉や絵を寄せ合ってZINEを作りました。 参加者それぞれの表現からは集落の風景や茅葺き屋根の手触りが想像される、読み応えのある本になっていると思います。

  • NEUTRAL COLORS 7 / 加藤直徳

    ¥3,500($22.31)

    第7号の特集は「健康」。ケガで生きがいのスポーツを失うこと、記憶力と集中力の低下、感動ポイントの喪失、老いへの漠然とした恐怖。齡50を迎え、健康について考える機会が増えました。自分だけでなく、健康への不安は身近な場所にも溢れていました。うつ病による自殺未遂、配偶者の死、克服できない過去のトラウマ……。そして健康とは、決して若さ(年齢)によって担保されるものでなく、広くみんなのことでもあります。本特集は、健康に還っていこうとする人たちの小さな気づきの連続です。 ◉NY/幻想としてのバスケットボール ◉中国/毒キノコ鍋:ゼッタイ25分待ってください! ◉インドネシア/裂け目より~野湯をめぐる ◉NY/フェアじゃない~アメリカ医療と政治 ◉石表/旧石器時代へタイムトラベル ◉愛知/山伏修行、絶望ジャーニー ◉メキシコ/ジェントリフィケーションの波を越えて ◉チェジュ島/水に取り憑かれた、ある女性の物語 ◉タイ/瞑想でこころを鍛える旅 ◎霞を食べて生きていきたい/摂食障害ドキュメント ◎健康特集で加藤これだけやれたってよ 小食/笑い/感謝/長息/筋トレ ◎今夜はすき焼きだよ~/食品添加物から子どもを守る方法 ◎痛みはどこに消えた?/鍼灸師の仕事 ◎老いをおいかけて春夏秋冬/伊藤ガビン ◎あゝなんだこの終わらない毛との戯れは/毛と健康 ◎インド超人ファイル 健康編 ◎私が私にセラピーする ◎健康診断2026/MRI全身解剖(観音部分) ◎歩いても歩いても歩いても/自死を超えて犬と散歩 ◎解脱か輪廻か/ドラッグの状態を絵にする ◎MOGIさんお元気ですか?/ある健康的な美容師の話 ◎ごきげんいかが?/日常生活で身体性を高める方法 ◎5000年前からの手紙/アーユルヴェーダ ◎健康になりたい!人類たち/フィットネスの歴史 ◎みんななにかの依存症/みんなの依存症セルフチェック ◎健康とは正しく揺れること/動植物世界の健康 ◎意識を向ければそこにある 意識しなければなにもない/漢方とアンビエント ◎コラム ・望月こずえ「あまのじゃくな女性ホルモン」 ・みさこみさこ「自分の身体を生きる」 ・桜井祐「閉じられないもの」 初回特典バッグ付

  • 謄写版クロニクル 第2版 / ブルーノ・ルイス・ナバ

    ¥1,500($9.56)

    メキシコ人のアーティスト、ブルーノ・ルイス・ナバ(Bruno Ruiz Navas)による謄写版(ガリ版)年代記。Brunoはメキシコ人でコレクティブRRDのメンバー。本書は、RRDが福岡アジア美術館で展示及び滞在制作を行った際の謄写版についてのリサーチブック。日本人でも知らないようなガリ版の歴史、意義、役割などを綿密かつ徹底的なリサーチと考察が1冊にまとまっている。デザイナーはシカゴの書店Ingaを主宰するJacob、NEUTRAL COLORSは2刷目の印刷を担当。

  • そこにすべてがあった バッファロー・クリーク洪水と集合的トラウマの社会学 / カイ・T・エリクソン(著)、宮前良平(訳)、大門大朗(訳)、高原耕平(訳)

    ¥2,420($15.43)

    1972年2月26日、大雨で鉱山ゴミの堆積でできたダムが決壊、アメリカ・ウエストバージニア州の炭鉱町バッファロー・クリークは、雨水とボタが混ざった黒い水にのみこまれた。 死者125人、住民の8割が家を失った未曾有の人災は、コミュニティの崩壊をもたらし、生存者たちの心に深いトラウマを残した。 圧倒的悲劇を目にし、すべてを喪い、コミュニティさえも崩れ去ったとき、人びとの心に何が起きるのか。 半世紀の時を超えて響く、被災者たちの声。 アメリカ社会学の権威が、被災者への膨大なインタビューと綿密なフィールドワークで描き出す「集合的トラウマ」の実態。 「経験していない私たちには、あの日の恐怖を真に理解することはできない。しかし少なくとも、なぜ災害があのような苦しみを引き起こすのか、生き延びた人の心になぜあれほどまで深い傷を負わせるのか、察することはできる」――本書の翻訳は私たちにとって、当事者と非当事者のあわいから言葉を生み出していく作業でもありました。 「傷を聴くというのは、その傷を我がことのように思いなすのではなく、非当事者にはわかり得ない領域があることを踏まえた上で、それでもなお、なんとか理解しようともがき続ける人がいるということを示す行為なのかもしれません。本書は、集合的トラウマの輪郭を描き出した以上に、バッファロー・クリークでもがき続けたカイ・エリクソンの姿を留めているという点で優れた書であるのです」 (宮前良平「空白と傷:訳者解題のためのノート」より)

  • エコビレッジ 農でケアするコミュニティ/ 小川 美農里

    ¥1,980($12.62)

    農的暮らしと多様な生き方が尊重される「居場所」を、福島につくった女性の一代記。 高校生で「食べることは殺めること」の現実を知り、大学で看護を学びつつ世界30か国余りを旅して社会の分断も肌で感じる。さらに3・11で傷付いたふるさと・福島への想いを胸に辿り着いたのは、インドのエコビレッジだった。そこで「環境に優しい」だけではなく、いのちが響き合う「場の力」がエコビレッジにあることを学ぶ。誰もが「生きたい」と思える社会の実現をめざして、農のケア力を最大限にいかすエコビレッジを10年運営する日々を描く

  • 整体覚書 道理 / 川﨑智子

    ¥1,098($7.00)

    独学で整体を学び、指導活動をおこなってきた川﨑智子が、18年におよぶ活動のすえ認識するに至った、整体活動の摂理を書き記す。忘我、要求即行動。この集中した気の体から観察しうるのは、すべての運動は無に還る、静寂から始まっている、という円環だ。『整体覚書 道程』に続く、シリーズ第三弾。

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