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「緊迫衣(ストレート・ジャケット)の脱ぎ方」/木川田みり
¥800
生きていれば必ず訪れる、なんらかの緊張、そして圧迫。 両腕を背中側で締め上げられた緊迫衣(ストレート・ジャケット)を着せられているような、あの感じ。 本書は、そんなストレス状態を脱するための手段として、著者が手探りで実践してきた数々の試みをまとめたものです。 instagram 、X: sarasaranokami
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「月刊サンダー」/ サンダー&中村
¥500
ぬいぐるみとの日々を新聞にし、2023年5月から毎月発行し続けている。 instagram : hikaru_tougei X:https://x.com/hikaru_tougei
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【ふ〜ん学フリマ〇四】「盆」/ Randonneur
¥3,000
【盆 The holiday for the departed in Japan】 故郷のお盆の数日間を描いたフォトダイアリー。死者を送り迎えする日本のお盆という祭りは、喜びや悲しみ、人の喜怒哀楽とは特に無縁な普通の出来事だと思う。 毎年、蒸し暑い盆の時期になると日本人は口々に「実家に帰るのか」と言葉を交わす。もしかしたらどこかの家はこのような行為をしていないかもしれないし、お盆に帰郷する人も少ないのかもしれない。多分この行為に意味なんてない。だけど人は盆をずっと続けていく。 ぼくは夏のじめじめとした湿気の中、けだるい気持ちになって迎えるお盆という日々が好きだ。 196mm × 152mm,96p,日本語/英語 instagram @randonneur_pub
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「CD付き書籍『柔らかい縁』」/ 村上凪紗・明智マヤ
¥4,000
柔らかな縁でつながった私たちがそれぞれの記憶や経験、思いを差し出す。 それらを話し、聞く時、傷があらわになる。 対話の中で生まれた私たちのまなざしは、ケアそのものであり、互いの傷を見つめ合う豊かな時間がそこにはありました。 子どもの頃の記憶、日々の違和感、働き方について、傷とケアについて、怒りや悲しみとの向き合い方、ジェンダーや差別の問題について… 交換日記のように、違いに影響されながら、明智マヤ、村上凪紗が文章を書きました この本を読むとき、自分の傷を見つめ直す豊かな時間が訪れますように そんな願いを込めて作りました ぜひ気になるページから開いて読んでみてほしいです ………………………………………… CD付き書籍「柔らかい縁」 発売:2025年8月27日(水) 判型:B6モノクロ 項数:190P 仕様:無線綴じ、CD付き(13曲入) 価格:4,000円(税込) 出版:自主出版 著書:明智マヤ・村上凪紗 発行:村上凪紗 装幀・編集:村上凪紗 インタビュー:坂本彩音 写真:明智マヤ・坂本彩音・村上凪紗 〈CD〉 全13曲入り 録音・ミックス:ムリウイ 録音場所:自宅、カフェムリウイ 演奏者: 明智マヤ Vocal,Chorus,Guitars むらかみなぎさ Vocal,Chorus,Guitars 砂井慧(ゆうらん船) Drums instagram : murakaminagisa
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「Hz vol.2 旅に出ること、留まること」/ オオクラナオコ
¥770
zine『Hz』シリーズ第2弾。今回のテーマは「旅に出ること、留まること」。旅に出る旅先での記録や旅にまつわるカルチャー、そして日々の日記や今この瞬間を捉える試みなどをまとめました。旅に出ることと、どこか一つの場所に留まること。そのどちらにも心を寄せながら。 instagram : _nok__r/
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ISB books x Jessy original tote bag 「現在進行形」
¥2,310
ISB books x Jessy original tote bag 「現在進行形」 販売価格2310円(税込)うち一部をワールドビジョンジャパンに寄付します。 厚さ : 4.1 oz 組成 : 綿100% 本体:W380×H420mm 持ち手:670mm シルクスクリーンプリント:thanx○corner printing shelf MITAKA
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ISBbooks x jiss in mote original wappen
¥1,430
パターンから縫製までおひとりで行っている、jiss in motte のアヤさんにお願いしてお店のロゴを刺繍してもらいました。色の組み合わせやデザインはその時々で変わります。 アイロンでの接着は一応出来ますが、刺繍してある箇所が剥がれやすい可能性があります。縫いつけ推奨です◎ トートバッグと合わせてどうぞ!
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違和感のゆくえ / 認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ(18名)
¥1,320
「違和感をなかったことにせず、立ちどまって目を凝らしたら、一体何が見えてくるだろう?」 本書は静岡県・浜松市にある障害のある人を核とした文化創造発信拠点「たけし文化センター」で働く、認定NPO法人クリエイティブサポートレッツの職員18名による、働く中で覚えた違和感について各々が綴ったエッセイ集です。 違和感を言語化することはかなりエネルギーがいることだと思っている節がある。それはなんでなんだろうか。 わたしは、はっきりと「違う」と思えたとき、わりに体は素直に反応していると思う。口から「NO」がするりと出てきたり、明らかに嫌な顔(もしくは明らかに無関心な顔)をしたり、話が耳に入ってこないこともある(これは少し怖いけど)考えと反応に時差がないのでストレスも少ない。 そうなると、違和感の「感」に問題が集約していることに気づく。 「感じ」は自分自身でもまだわかっていない、曖昧な中を探っていく行為。ときに思ったよりやわらかい部分をつついてしまい傷つくこともある。どこに転ぶかわからないことだから直感的に怖さが発動して違和感を言語化することに構える癖がついてしまったんだと思います。 この構えがあるので、わたしには18名の迷いや葛藤なんかの心の往復運動が、それはもうものすごいエネルギーの流動に感じました。 果敢にむきあい語りかけてくれるみなさんを勇敢にも思えて、 違和感は、ことが動き出すはじまりだと前向きにとらえたくなりました。 『ある日、それぞれの身体から滲み出た違和感が、じっとりと発酵して、臭い立ち、鼻から入ってきてしまったとして。その臭いがこびりついてしまったとしてどうしましょうか。嗅いだことのない臭いが存在する場所で深呼吸している日はありますか?』 共同編集者の垣花つや子さんは、最後に読者にこう問いを投げかけます。 今年にはいって不定期刊行のフリーペーパー「染みのようなことば」を気の向くまま書いているんですが、これはまさに一瞬の違和感を封じ込めているようなものです。 違和感、発酵して染み出たらやだな...!と怖くなりましたが、不定期でも言葉に一度しておけば、かたちになっているから固形物として眺められるのかも。 衝動的に書いているので、書いて満足して配る意欲がさほど湧かず、つくってもすぐに刷らなくなってしまうことが多いのですが...自分の良いペースでつづけていきたい。 と思いつつきのうちょうど、違和感をゆっくり言葉にして発する機会があって、書くのとはまた違った「確かさ」があったというか、それは自分で納得できる言葉を口にしながら探せるからなのかもしれないし、相手からの反応があることが風通しになってよかったのかもしれません。 みなさんの違和感のお話もぜひ聞かせてください。それがきっとわたしの深呼吸のきっかけになる気がします◎
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水平線を歩く / のせなな
¥1,540
出兵前夜の青年たちが遺した言葉に、いまを生きる私から返事を綴る—— 「彼らの言葉に耳を傾け、いまの目で読み、いまの言葉でこたえること。その対話のなかで、経験していない戦争が、少しずつ「自分のこと」になっていく気がしている。」(「はじめに」より) 14歳の時、知覧の特攻平和会館を訪れてから、戦争体験と記憶の継承をめぐる課題に心を寄せ続けてきた著者・のせなな。第二次世界大戦末期に戦没した日本の学徒兵の遺書を集めた遺稿集『きけ わだつみのこえ』への「きわめて個人的な視点」からの応答をとおして、戦争を体験していない世代による「記憶の継承」の新たなアプローチを試みたエッセイ集。 〈目次〉 はじめに 森茂/松永茂雄 板尾興市 「海の向こうの国に行きたいと思った」 杉村裕 「戦争に行った人にしか分からない地獄がある」 横山末繁 「あんな怖い思いは誰にもさせたらあかん」 「言葉が生まれた文脈までもを理解する」 長谷川信 佐々木八郎 吉村友男 「私はそんな話をずっと聞いていたい」 松永茂雄 平井摂三 上原良司 「今も戦争体験者は増え続けている」 松原成信 おわりに 水平線を歩く
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地を這いながら、空を飛ぶ-山の奥の藝術学校2025の記録- / ミンガヤ・コレクティブ、山の藝術学校参加者のみなさん
¥1,500
長野県・真木集落で行った「山の奥の藝術学校」山の木を伐り屋根を葺き、茅を刈り、小屋を建て、寝食を共にした3ヶ月の記録です。そして最後にこの学校に参加してくれたみんなで言葉や絵を寄せ合ってZINEを作りました。 参加者それぞれの表現からは集落の風景や茅葺き屋根の手触りが想像される、読み応えのある本になっていると思います。
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雪中生活論考 / 川崎光克
¥1,300
SOLD OUT
今年の冬はあまりに雪が多く雪仕事をするかスキーにいくかしかやることがなかったので、残りの時間は部屋のストーブで餅を焼き、降り頻る雪を眺めながらコツコツ執筆をしていました。 人間はあらゆることをコントロールし管理することで統治と発展を目指してきましたが、同時に、コントロールできないものとうまく付き合っていくための様々な工夫を育んできたのだと思います。 それは神話や民話となることもあれば、道具や技術など物理的なものに変わっていく場合もあるし、また共同体の結束となって現れることもあります。雪はその最たる例だと、日々玄関前に積もる雪をはねよけながら考えました。 この村に降る大雪のように、到底敵いようのない相手を目の前にした時に現れる人間の振る舞いには、本質的な豊かさを考える上でのヒントがあるような気がしています。そういうものを、ひと冬かけて書き留めてみました。 <目次> 雪、この不思議な存在 山にのまれる 雪の中の炭焼き ふたつの家 雪暮らしを生き抜くための道具 屋根雪掘り 屋根のかたち 電柱掘り 雪中食生活研究 山奥からきた男 冬の終わりに
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共同体研究記/川崎光克
¥1,500
SOLD OUT
既存の社会システムに囚われず、共同体とその自治のあり方について研究・実践する川崎さん。共同体に参加して考えたことをまとめた旅の記録です。創刊号の本号は、インドの国際的な共同体であるオーロヴィルが特集。人々が共有する精神性、住人とニューカマー合わせると一万人以上にもなる人々の暮らし(なかには日本から移り住んだ方も!)持続可能な自治の仕組み、手仕事の趣のあるおおらかな建築が印象的な環境、政治と自治の衝突の歴史などをポイントに、資本主義を乗り越えるヒントを共同体からひもときます。 オーロヴィルの目指す理想とその精神性の深さを目の当たりにして、自身の考えの浅さにうちのめされますが、そもそも自分が何ができるとか何を知ってるとか、そういうことに囚われている時点でもう資本主義的な発想だと気づかされます。 川崎さんの素敵なイラストとDIY精神がビシビシ伝わる装丁!簡易な小冊子を道端で紐に吊るして販売されることから、「コルデル文学」(紐の文学)と呼ばれているブラジルの民衆文学のスタイルにインスパイア、簡易的に製本されています。細やかなこだわりがしびれる.....!本棚から飛び出させて、ぜひぶら下げて保管してみてください。
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雑想 DIY実践思想録 / toolbox
¥1,400
SOLD OUT
ホームセンターから茅葺きまで その間で目にした雑多なモノたち、空間の一瞬の輝き、思想。 雑草側(nonside)の視点で、脳の中で巻き起こるコラージュを誌面で表現しようと試みた、素人と内装・建築の間に一石を添えるグラフィカルDIYエッセイ集。 toolbox初の(maga)zine出版。個人出版と商業出版の間でどう作れるのか。 シリーズ3回のうちのfirst issue。 https://note.com/sea_toolbox
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それがやさしさじゃ困る / 鳥羽 和久(著)・植本一子(写真)
¥1,980
SOLD OUT
子どもが自分でつかむまで! 大人が「わかったふり」をやめると、対話がはじまる。焦らず、 断ち切らず、観察しつづけるための視点──。学び・進路・日常相談と一年の日記から、関係がほどける瞬間を見つめる教育エッセイ。 『それがやさしさじゃ困る』は、子どもに向けられる「善意」や「配慮」が、時に子どもの心を傷つけ、主体性を奪ってしまうという逆説を、教育現場の最前線で20年以上子どもと向き合ってきた著者・鳥羽和久さんが鋭く描き出す一冊です。「失敗させまい」「傷つけまい」という大人の"先回り"が、実は子どもの可能性を閉ざしてしまう──。本書では「学校」「親と子」「勉強」「受験」といったテーマを軸に、現代教育の盲点と私たち大人が抱える不安の影を浮かび上がらせます。単なる批判にとどまらず、大人の葛藤や弱さへの眼差しがこめられているからこそ、その言葉は深く胸に響きます。 さらに本書を特別なものにしているのは、ページ下部に並走する一年間の日記の存在です。そこには、卒業生との忘れられない一瞬や、親子の関わりの奥に潜む無自覚な"デリカシーのなさ"への気づきなど、教育の現場で生まれた生の思索が断片的に綴られています。論として伝えられるエッセイと、濾過されない日々の記録が呼応し合い、本書は単なる教育論を超えた、立体的で豊かな手触りを届けてくれます。 解決策を提示する本ではありません。むしろ「間違うこと」「揺れ動くこと」を恐れず、子どもを信じて共に歩むことの大切さを、本書は静かに指し示しています。大人として迷い続ける私たちに寄り添い、伴走してくれる一冊です。 そして本書には、写真家・植本一子さんが鳥羽さんの教室やその周辺で撮り下ろした写真が栞のように差し挟まれています。子どもたちの表情や存在は、エッセイや日記で綴られる思索に呼応し、本書を照らし、「いま、ここ」の空気を手渡してくれるでしょう。 *出版社ウェブサイトより
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お金信仰さようなら / ヤマザキOKコンピューター
¥1,980
SOLD OUT
働いて働いて働いて働いて働いて、 収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、 労働と成長ばかり求められてきた。 私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。 しかし、一部の間ではもう新たな時代が始まっている。 ーーーーー ・どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか? ・売れないものには価値がないのか? ・経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか? 金融界のみならず、国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、 そこで培った独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、 貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。 『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、 投資家でパンクスの著者による最新作。 今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。 お金信仰が終わったあとの時代で、 何を指針に生きるのか? まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。
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「働けない」をとことん考えてみた。 / 栗田隆子
¥2,090
SOLD OUT
働かない、働けない、働きたくない……。 「普通の働き方」ってなんだろう? ロスジェネ世代、非正規雇用、職場のハラスメント、 うつと休職、生活保護、障害年金── 『ぼそぼそ声のフェミニズム』著者がつづる 〈働けない〉側から考える、あたらしい労働論。 「ウェブ平凡」で話題を呼んだ好評連載に、書き下ろしを加え書籍化! 〈目次〉 はじめに 一章 働かない、働けない、働きたくない ……時代が私に追いついてきてしまったのか? 「正規雇用」の「正」ってナニ? ──正規雇用と非正規雇用の分断の正体 働けない人間の身に起きたこと──年金制度に潜む差別 独身女性のイメージの変遷を追ってみる──ゼロ年代から二〇年代まで インボイス制度──国家や企業の本音が透け透け 「女性活躍」とは何なのか? ──「女性の人権」とは似て非なるもの 世界は無償労働で回っている──有償労働と無償労働の違いって? 二章 「普通になりたい」という願望 “怠ける”というタブー ──うつ病の人が闘う相手とは 「お天気屋さん」として生きている いつまでも楽にならない労働の話 頑張りゃいいってものじゃない 「おおきなかぶ」と「新時代の『日本的経営』」 三章 不安定な私の労働と、働かなくてもよい人たち 「怠け者」列伝 働いているけど、働いてない 不労所得──あるいは「稼ぎ」が目的ではない仕事 ポイ活──消費の導火線、あるいは労働の残滓 おわりに 〈著者プロフィール〉 栗田隆子(くりた・りゅうこ) 文筆家。1973年生まれ。大阪大学大学院で哲学を学び、シモーヌ・ヴェイユを研究。その後、非常勤職や派遣社員などのかたわら女性の貧困問題や労働問題を中心に新聞・雑誌などで執筆。著書に『ぼそぼそ声のフェミニズム』(作品社)、『呻きから始まる 祈りと行動に関する24の手紙』(新教出版社)、『ハマれないまま、生きてます こどもとおとなのあいだ(シリーズ「あいだで考える」)』(創元社)、共著に『1995年 未了の問題圏』(大月書店)、『フェミニズムはだれのもの? フリーターズフリー対談集』(人文書院)、『高学歴女子の貧困 女子は学歴で「幸せ」になれるか?』(光文社新書)など。
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能勢伊勢雄入門 / 能勢伊勢雄/聞き手・軸原ヨウスケ(COCHAE)
¥3,300
戦後日本のアンダーグラウンド教典ともいうべき博覧強記の書 1974年創業、岡山の老舗ライブハウスPEPPER LAND。オーナーの能勢伊勢雄は、前衛映像作家、写真家、音楽・美術評論家、現代美術展企画等も行う。岡山出身で1978年生まれのデザイナー・軸原ヨウスケ(「アウト・オブ・民藝」)は、延べ25時間にわたるロングインタビューを敢行!……能勢伊勢雄が自らの実践を時代ごとに振り返り、出会った人々の思想や言葉、音楽・映像・書物などの膨大な資料と記憶をたよりに、中央からしか語られてこなかった戦後日本のカルチャーを岡山から語り尽くす。本書は、下段に脚注を設け、作品・人物・事柄に簡単な解説を付している。 発行:COCHAE 発売:大福書林 目次 はじめに 軸原ヨウスケ 第1章 ペパーランド以前 少年期~実験映画の時代 1947-1974 第2章 岡山芸能懇話会 戦後岡山の文化復興 1945- 第3章 岡大闘争の時代 共同性の地平を求めて 1969- 第4章 ペパーランドの始まり 1974-1988 第5章 第三期以降のペパーランドとこれから 1989- おわりに アウト・オブ・ヘドニズム 能勢伊勢雄 付録 岡山文化年表(1947-1974) 能勢伊勢雄 1947年生まれ。写真家。前衛映像作家。音楽・美術評論家(批評)。現代美術展企画等。さまざまな表現の交錯する場として、1974 年に老舗 Live House「PEPPERLAND」を設立。松岡正剛氏のオブジェクトマガジン「遊」に70 年代から参画。阿木譲編集の「ロックマガジン」の編集やライターを務めた。2018 年福武教育文化財団より「福武文化賞」受賞。2019 年慶應義塾大学アート・センターに作品収蔵。
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オルタナティブ民俗学 / 島村恭則、畑中章宏
¥1,980
民俗学がオルタナティブ 民俗学のオルタナティブ 在野のネットワークを重視し、新たな記述法を模索、アカデミアが重視しない周縁や身の回りにこそ目を向けた、「未来の学問」を語り尽くす! 農政官僚であった柳田國男が志した、地方学であり、民間学でもあった民俗学とはどのような学問か。民俗学にとって東北や沖縄は辺境か中心か。民俗学と民藝運動はどのように接近し、どのように袂を分かったのか。民俗学に女性たちはどのように参加し、民俗学は女性たちとどのように関わったのか。そしてこれからの世界的学問である民俗学の行方は。 在野に位置する編集者であり、民俗学者畑中章宏と、21世紀の日本民俗学をリードする島村恭則が、膨大な人名書名を連ねながら語り尽くす民俗学のオルタナティブ性。2024年、誠光社にて開催された前六回の連続対談レクチャーに加筆修正を施し書籍化。ブックデザインは『アウト・オブ・民藝』と同じく、軸原ヨウスケ・中野香によるもの。帯を広げると柳田國男を中心とした民俗学相関図を掲載。 大学に在籍せずとも、年齢性別を問わず身近な関心から始まる学問を知り、学びを再び身近なものに。
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とある都市生活者のいちにち / 植本一子
¥1,540
日記ブーム到来!の最中、日記からエッセイに舵を切った植本が、久しぶりに日記本を作りました。 『それはただの偶然』『ここは安心安全な場所』という2冊のエッセイ集を出した、この一年に並走する、制作中の心境を綴った1冊です。2冊のエッセイ集を読んだ方はもちろん、文章を書くこと、本を作ること、都市で暮らす自営業者の謎の生活が気になる方にも、ぜひチェックしていただければと思います。 子どもたちもずいぶん大きくなり、あの頃の状況とは全く変わったけれど、案外こうして日記を書く理由は、あまり変わっていないかもしれない。 もしかしたら本を作りたいけれど、どうしていいかわからない人に向けて、わたしはこんなふうにしているよ、と伝えるため。そして、もし作ること、書くことに躊躇しているなら、あなたにもきっとできるよ、と伝えるため。自分のためであり、同時に誰かのために、という根底の部分は変わらない。 中学生と高校生の娘二人と都市に暮らす、収入の安定しない自営業の写真家。それだけでも一般的と呼ばれる生活とは違う。けれど、普通とはなんだろうとも思う。100人いれば100通りの生活があり、そのどれもがきっと面白さを秘めている。だからわたしはすべての人に日記を、エッセイを、文章を書くことをお勧めしたい。あなたのことはあなたにしか書けないのだから。 (まえがきより) noteで掲載していた2024年10月22日から2025年8月14日までの日記を大幅加筆修正し、創作についての書き下ろしエッセイを挟みました。
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そいつはほんとに敵なのか / 碇雪恵
¥1,870
SNSを捨て、喧嘩を始めよう。 “合わない人”を遠ざける人生は、心地いいけどつまらない。 もっと沸き立ちたいあなたに送る、現代人必読の〈喧嘩入門エッセイ〉誕生! 駅でキレているおじさん、写真を撮りまくる観光客、理解できない政党と支持者、疎遠になった友だち、時にすれ違う家族や恋人……。 「敵」と決めつけて遠ざけるより、生身の体でかれらと出会い直し、逃げずにコミュニケーションをとりたい。 ZINE『35歳からの反抗期入門』が口コミで大ヒット中の書き手・碇雪恵による、待望の商業デビュー作。 憎みかけた「そいつ」と共に生きていくための思考と実践の記録をまとめた14編を収録。 喧嘩がしたい 純度の高い親切 友情の適正体重 悪意に顔があったーー映画『ルノワール』を観て 反抗期、その後 誰の場所でもない 身内をつくる(ひとりで考えてみた編) 身内をつくる(実践スタート編) 対戦じゃなくて協力モードで ティンプトンから始まるーー映画『ナミビアの砂漠』にみる恋愛と喧嘩 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(準備編) 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(実践編) ほんとは敵じゃない 時折自分を引き剥がすーー映画『旅と日々』を観て 碇雪恵 (イカリユキエ) (著) 1983年、北海道札幌市生まれ。出版取次会社や出版社での勤務を経て、現在はフリーランスで執筆や編集を行う。2022年、35歳の時に始めたブログをもとに自主制作した『35歳からの反抗期入門』は、現在までに累計4,000部を発行。ゴールデン街のバー『月に吠える』や中野ブロードウェイの書店『タコシェ』で店番もしている。その他の著書に『本の練習生』(双子のライオン堂)など。
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35歳からの反抗期入門 / 碇雪恵
¥1,210
SOLD OUT
他者との関わり、愛、性、フェミニズム、映画。碇さんが日常で見たもの、読んだもの、起こった出来事から思考し、時には迷いながらも突き進む姿はたくましく、やさしさとユーモアがあふれています。何度読んでも新しい発見や問いがうまれる1冊です◎ 「いつだって、人にやさしくしたり、やさしくされたりしたい。だけど、自分の想像の及ばない価値観を持つ他者に、やさしくなんてできるのだろうか。わたしは誰に対してやさしくしたり、されたりしたいのか。両親や兄弟にやさしくできない代わりに、誰かにやさしくすることで埋め合わせしたいのだろうか。」(本文より) 新しく付箋をした箇所。果てしなく続く「やさしさ」問答の沼に自らハマっていく。。。
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人といることのすさまじさとすばらしさ / きくちゆみこ
¥2,420
“書くことが、時間をかけることが、わたしをケアフルでいさせてくれることを、これまでの経験で知っていたから。くり返しにしか思えない日々のなかにこそ、奇跡のような瞬間が隠れていることを、見慣れたはずの顔の上に、ふと思いがけない表情が浮かぶことを、 書くことがずっと教えてくれていたから。” (「あとがき」より) 2010年よりパーソナルな語りとフィクションによる救いをテーマにしたzineを定期的に発行。2023年にはtwililightから初めてのエッセイ集『だめをだいじょぶにしていく日々だよ』を刊行した翻訳・文筆家のきくちゆみこ。 今作『人とともにいることの、すさまじさとすばらしさ』は、あたらしく引っ越してきた郊外の団地で、長年苦手としてきた「人とともにいること」の学びと向き合う日々を綴った日記的自伝。
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音楽と整体1 音と仲よくなるための対話集 / 川崎智子、辻昌志
¥1,815
SOLD OUT
「音楽は気の具現化でもある。そして、健やかな美だと確信している」。 当店でもロングセラーとなっている『整体対話読本 ある』でもお馴染みの、整体師・川崎智子が、ボブ・マーリー、ジミヘン、キセル、フィッシュマンズ、CAN、原田知世など、様々な楽曲を題材に、「整体」の視点−体の運動特性、体癖、気などから「音楽」をよみ解いた対談本。 話はときに個人の悩みや記憶、環境にまでおよび、参加者は音楽を話すことをきっかけに、自らの欲求を知るに至る。まったく新しい音楽の本、シリーズ第1弾! *出版社ウェブサイトより
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整体対話読本 表現と体癖 / 川崎智子
¥2,197
SOLD OUT
「こうして表現されたものの中には体癖傾向をみることができます。しかもその方の運動までさかのぼることができる。」 整体指導者・川﨑智子を中心に、7年にわたり断続的に開かれた「表現と体癖」ワークショップの記録集。野口整体の「体癖(たいへき)」論を手がかりに、参加者がもちよる表現物から、運動痕跡と体の癖を解き明かす。雪景色の絵に潜む呼吸器の疲れ、書に現れる水平運動のブレのなさ――体の個性を知ることは、それぞれ違う他者を知ること、そして元気になる方法を知ることだ。表現活動の深部にせまる、整体対話読本シリーズ第四弾。 - 書 名:整体対話読本 表現と体癖 - 著 者:川﨑智子|鶴崎いづみ - 仕 様:B6変判(182 × 123 × 12.4ミリ)240頁 - 番 号:978-4-86763-039-6 - 初 版:2025年11月29日 - 定 価:1,998円+税 目 次 表現からみる体癖 絵からみる体癖 連続ワークショップ 表現と体癖 本からみる体癖 著 者 略 歴 川﨑智子〈かわさき・ともこ〉1970年5月5日、宮崎県生まれ。不調をきっかけに出会った野口整体により体の全感覚が一致した自覚が生まれ、自由になる。気を独学。2005年より整体活動開始。整体指導者として、「と整体」を主宰。 鶴崎いづみ〈つるさき・いづみ〉1982年7月8日福岡県生まれ。ものごとをとらえなおす試みをおこなっている。2013年〜22年オルタナティブスペース「路地と人」の運営に加わる。14年より観察と編集を基礎として主に出版をおこなう試み「観察と編集」を始める。

