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FOR KUMAMOTO
¥500
熊本県での地震で被災された方へ、お見舞い申し上げます。 大学時代の友人が熊本にいたり、近隣の県に住んでいる友人もいたりして、地震のニュースを見て何人か連絡を送ってみました。 でも熊本にいる子はやっぱり今は大変かな、と控える気持ちが浮んだと思えば、声をかけないことを変に感じて勝手にうろたえたり、自分の頭の中で考えることはエゴイスティックで、どうしようもないです。 みなさん思い思いのできることをやったり、情報をシェアしあったり周りの人の行動力を目の当たりにして、励まされます。 これはわたしもなにか動かなければと思い、シルクスクリーンで刷ったパッチを制作しました! イラストは当店のオリジナルバッグのイラストも描いてくれた友人のJessyさん @yaukitsze 「安心・連帯」のイメージで描いてもらいました◎ 集まったお金はすべて熊本県地震で被災された方への寄付金として当てさせていただきます。 木には根っこがあるから、地震が起きても倒れない。 地震はいろんなものを壊してしまったけれど それでもいつも新しいものが生まれる。 みんなが支え合えば、きっと新しい木の芽が誕生するよ。 Jessyさんはこのイラストに込めた思いを教えてくれました。 わたしは今は熊本に行くことはできないけど、お店で出来ることをやってみたい。Jessyさんの絵にあるような、根っこにひとつの手みたいになりたいと思うのです。 被災されたみなさんが、1日でも早く安心して過ごすことができますように! Special Thanks: 突然の相談にもかかわらず素敵な絵を描いてくれた Jessyさん ものすごいスピード感でやりとりや版の作成を手伝ってくれた いちこさん 快く版の制作を手伝ってくれた 川名さん シルクスクリーンのインクを買いに走ってくれた ひびきくん
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ISB books x Jessy original tote bag 「現在進行形」
¥2,310
ISB books x Jessy original tote bag 「現在進行形」 販売価格2310円(税込)うち一部をワールドビジョンジャパンに寄付します。 厚さ : 4.1 oz 組成 : 綿100% 本体:W380×H420mm 持ち手:670mm シルクスクリーンプリント:thanx○corner printing shelf MITAKA
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ISBbooks x jiss in mote original wappen
¥1,430
パターンから縫製までおひとりで行っている、jiss in motte のアヤさんにお願いしてお店のロゴを刺繍してもらいました。色の組み合わせやデザインはその時々で変わります。 アイロンでの接着は一応出来ますが、刺繍してある箇所が剥がれやすい可能性があります。縫いつけ推奨です◎ トートバッグと合わせてどうぞ!
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ISBbooks x almanac BOOKTIE
¥550
ハンドメイドニットブランドalmanacさんによる ISBbooksオリジナルの栞が完成しました! さらりと挟むのもよし、表紙に巻き付けてスピン代わりになります。鞄につけておけばなくさないのが私得。オーガニックコットン100%の糸を使用。色合いの優しさも満点です◎ ◆ギフトラッピング可能(備考欄にお書き添えください)
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「CD付き書籍『柔らかい縁』」/ 村上凪紗・明智マヤ
¥4,000
柔らかな縁でつながった私たちがそれぞれの記憶や経験、思いを差し出す。 それらを話し、聞く時、傷があらわになる。 対話の中で生まれた私たちのまなざしは、ケアそのものであり、互いの傷を見つめ合う豊かな時間がそこにはありました。 子どもの頃の記憶、日々の違和感、働き方について、傷とケアについて、怒りや悲しみとの向き合い方、ジェンダーや差別の問題について… 交換日記のように、違いに影響されながら、明智マヤ、村上凪紗が文章を書きました この本を読むとき、自分の傷を見つめ直す豊かな時間が訪れますように そんな願いを込めて作りました ぜひ気になるページから開いて読んでみてほしいです ………………………………………… CD付き書籍「柔らかい縁」 発売:2025年8月27日(水) 判型:B6モノクロ 項数:190P 仕様:無線綴じ、CD付き(13曲入) 価格:4,000円(税込) 出版:自主出版 著書:明智マヤ・村上凪紗 発行:村上凪紗 装幀・編集:村上凪紗 インタビュー:坂本彩音 写真:明智マヤ・坂本彩音・村上凪紗 〈CD〉 全13曲入り 録音・ミックス:ムリウイ 録音場所:自宅、カフェムリウイ 演奏者: 明智マヤ Vocal,Chorus,Guitars むらかみなぎさ Vocal,Chorus,Guitars 砂井慧(ゆうらん船) Drums instagram : murakaminagisa
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私雑誌 ななしな vol.01 / ナナシナタロウ
¥400
■「ななしな」とは シンガーソングライターのナナシナタロウによる雑誌。自分しか書いてないので、私雑誌。7つぶんの雑多なコンテンツ。普段SNSに投稿してる内容にプラスαして、まとめていきます。 お気づきの通り、創刊号はDigital Delayカラー。 ■ななしなのコンテンツ ・短編小説と曲。 ・ゆるいエッセイ(ナナシのざれごと) ・語感研究所 ・セルフライナーノーツ ・ゆるイラスト ・歌詞とコード ・編集後記
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私雑誌 ななしな vol.02 / ナナシナタロウ
¥400
■「ななしな」とは シンガーソングライターのナナシナタロウによる雑誌。自分しか書いてないので、私雑誌。7つぶんの雑多なコンテンツ。普段SNSに投稿してる内容にプラスαして、まとめていきます。 ■ななしなのコンテンツ ・短編小説と曲。 ・ゆるいエッセイ(ナナシのざれごと) ・語感研究所 ・セルフライナーノーツ ・ゆるイラスト ・歌詞とコード ・編集後記
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ナナシナのざれごと / ナナシナタロウ
¥1,400
SNSで好評連載中。 ナナシナタロウの「ふふふと笑える程度」のエッセイを書籍化。 ・全78ページ、オールカラー ・エッセイ31本収録 ・書籍版書き下ろしあり (ざれごと1本2P、ざれごとの作り方2P)
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さんぽでポルカ / 椿三四郎
¥1,500
イラストレーター椿三四郎がつくるロックンロール絵本第一弾「さんぽでポルカ」さんぽおじさんがペットの愛犬と不思議な世界に迷い込んだ! ぽん♪ぽん♪ぽん♪ぽん♪不思議なリズムに乗ってさんぽしまくれ!さんぽ!さんぽ!さんぽおじさんと愛犬は一体どうなってしまうのか!?奇想天外ハチャメチャ絵本が完成です。目でみて楽しい、読んで音でも楽しめます。プレゼントにもどうぞ!
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土の又三郎 / 椋本湧也
¥1,210
「根をもつこと」と「翼をもつこと」——矛盾する二つの欲求がひとつのことであるような生き方があるとすれば、それはどんな生き方か。吉野の山で暮らすなかで見聞きし感じたことをもとに、思いのきざすままに形にしました。 表紙は吉野の山奥で拾った木に油絵具をつけて、一冊ずつ手押ししています。吉野の風と土を感じていただけたら嬉しいです。 《目次》 ・木の声を聞く ・歩きながら待つ ・君の火は燃えているか ・土の又三郎 ・翼のある木 ・むすんで、ひらいて
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未知との出会いを恐れずに / 椋本湧也
¥1,210
東京から京都に移住して一年。新しい生活のかたわらで小さなZINEを作りました。 鴨川を歩きながら浮かんできたイメージと記憶を頼りに綴った10編のエッセイと詩が収録されています。製本はすべて手作業。最後のページは一冊ずつ鴨川に浸してシワシワになっています。京都からの風の便りをぜひ受けとっていただけたら嬉しいです。 “Would you like to dance?” — 笑顔で手を差し伸べる。 “Yes, if I may have the honor.” — 手を重ねて立ち上がり、ステップを踏みだす。 〈目次〉 ・わたしの川 ・春の雨 ・はじまりの音 ・天狗バンド ・歩くことを讃えて(抄訳) ・まちがえた道の先で ・虎の跳躍 ・時の果てまで効く握手 ・ワイン畑でまた会おう ・イン・ジス・ライフ!
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違和感のゆくえ / 認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ(18名)
¥1,320
「違和感をなかったことにせず、立ちどまって目を凝らしたら、一体何が見えてくるだろう?」 本書は静岡県・浜松市にある障害のある人を核とした文化創造発信拠点「たけし文化センター」で働く、認定NPO法人クリエイティブサポートレッツの職員18名による、働く中で覚えた違和感について各々が綴ったエッセイ集です。 違和感を言語化することはかなりエネルギーがいることだと思っている節がある。それはなんでなんだろうか。 わたしは、はっきりと「違う」と思えたとき、わりに体は素直に反応していると思う。口から「NO」がするりと出てきたり、明らかに嫌な顔(もしくは明らかに無関心な顔)をしたり、話が耳に入ってこないこともある(これは少し怖いけど)考えと反応に時差がないのでストレスも少ない。 そうなると、違和感の「感」に問題が集約していることに気づく。 「感じ」は自分自身でもまだわかっていない、曖昧な中を探っていく行為。ときに思ったよりやわらかい部分をつついてしまい傷つくこともある。どこに転ぶかわからないことだから直感的に怖さが発動して違和感を言語化することに構える癖がついてしまったんだと思います。 この構えがあるので、わたしには18名の迷いや葛藤なんかの心の往復運動が、それはもうものすごいエネルギーの流動に感じました。 果敢にむきあい語りかけてくれるみなさんを勇敢にも思えて、 違和感は、ことが動き出すはじまりだと前向きにとらえたくなりました。 『ある日、それぞれの身体から滲み出た違和感が、じっとりと発酵して、臭い立ち、鼻から入ってきてしまったとして。その臭いがこびりついてしまったとしてどうしましょうか。嗅いだことのない臭いが存在する場所で深呼吸している日はありますか?』 共同編集者の垣花つや子さんは、最後に読者にこう問いを投げかけます。 今年にはいって不定期刊行のフリーペーパー「染みのようなことば」を気の向くまま書いているんですが、これはまさに一瞬の違和感を封じ込めているようなものです。 違和感、発酵して染み出たらやだな...!と怖くなりましたが、不定期でも言葉に一度しておけば、かたちになっているから固形物として眺められるのかも。 衝動的に書いているので、書いて満足して配る意欲がさほど湧かず、つくってもすぐに刷らなくなってしまうことが多いのですが...自分の良いペースでつづけていきたい。 と思いつつきのうちょうど、違和感をゆっくり言葉にして発する機会があって、書くのとはまた違った「確かさ」があったというか、それは自分で納得できる言葉を口にしながら探せるからなのかもしれないし、相手からの反応があることが風通しになってよかったのかもしれません。 みなさんの違和感のお話もぜひ聞かせてください。それがきっとわたしの深呼吸のきっかけになる気がします◎
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たよるからだ / 関係養生記 2024.feb〜2025.jan」/ 野上 麻衣
¥990
あそぶこと、きくこと、あるくこと、つくること。対話を通しての制作、場づくりを行う、まいさん。24年にgoozenで行われた3人展「ロボットの33」で展示された文章をもとに加筆・再構成してこの本が生まれました。 ことばを追いかける速さは読み手の意識の中であるはずなのにゆっくり、からだに染み込ませるように読みたくなるのは、まいさんが日々思考を巡らせている様子がありありと感じ取れるからだと思います。 「かっこつけない。 素直でいる。 そのことをひとりで続けていくのはむずかしくて、私はなかなか器用で簡単に分かったつもりになってしまえる。」(本文より) 頭にも響くようなこの暑さ、文章を読む気になれないなって時は朗読がおすすめです。声を出すと熱が外に出る感じがして気持ちが良いですよ。
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ジドウケシゴム / よしのももこ
¥1,700
2023年9月に虹ブックスレーベルから『土民生活流動体書簡集(一)バックレ可(笑)』を刊行したよしのももこさんによる1st小説『ジドウケシゴム』。 瀬戸内の島で土と地続きに生きる日々から生まれ出たリズミカルでおとぎ話のような小説です。 芥川賞作家・山下澄人さんによるコメント。 「…ずいぶんわたしたち寄りではあるけれど、わたしたちとは根本的に違うもの、の目線。よしのさんは無謀にもそれをここに書こうと書いた。そもそも人間には不可能なことを、なけなしのそうぞうりょく、だけを道具に言葉にしようとこれを書いた。…」 *版元ウェブサイトより
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日本語ラップ日記2025 / YAMADA KEISUKE
¥1,760
SOLD OUT
日本語ラップはかつてない盛り上がりを見せています。若手からベテランまで、日々おびただしい数の作品がリリースされ、プレイヤーの数だけスタイルが存在する、百花繚乱の状況だからこそ、各作品にじっくりと向き合い、語られる機会は少ないのが現状です。 本ZINEは、そんな2025年の日本語ラップシーンを「日記」という形で記録した一冊です。 ・収録作品数194作品、2025年のライブレポートを含めて総文字数約11万字 ・noteでの連載記事に加え、16作品分を書き下ろしで追加収録 ・各作品へのリンク付き。気になった作品はその場ですぐに視聴可能。 1つの作品に対して、批評でも紹介文でもなく、あくまで「日記」として綴った個人的な感想だからこそ、聞いた当時の熱量がそのまま閉じ込められています。 194個の音楽体験を追体験しながら、自分がまだ出会っていない一枚を見つけることが可能であり、新たな形のディスクガイドとしても機能するはずです。 2025年という、日本語ラップ史に残るかもしれない1年を、この熱量と物量で記録した1冊は他にありません。百花繚乱のシーンの「今」に、本書を片手に飛び込んでみてください。
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「2007/2008年に聴いた音楽MEMO」/ 日進月歩SOON
¥660
2007年・2008年当時に自分が聴いていた音楽アルバムを当時の思い出も添えて書いてみました。各ZINEにつき24枚の音楽アルバムについて書いてます。音楽好きなあなたのおやつタイムを彩れたらいいな! instagram : @soon_zine
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「SPA」/ ルイゾナ
¥600
ルイゾナが訪れた銭湯と、リバーブのかかった音楽を紹介するZINEです instagram : louiszona_
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「LSD」/ ルイゾナ
¥600
ルイゾナがゆっくり走ったランニングコースと、スローテンポの音楽を紹介するZINEです instagram : louiszona_
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文学カウンセリング入門 / チン・ウニョン、キム・ギョンヒ、吉川凪(訳)
¥2,420
読むこと」と「書くこと」が、こんなにも静かに人を癒やす。 ―文学が“カウンセリング”になるという、新しい読書のかたち― 韓国で出版された本書『文学カウンセリング入門』は、詩や文学作品を通じて、自分自身の心の模様を読み解き、癒し、育むための方法を丁寧に示した1冊です。 韓国相談大学院大学での詩人チン・ウニョンとギム・ギョンヒの講義や論文などをもとに構成された本書は、理論編(第1部、第2部)では、文学の癒しの力とその背景にある哲学・教育思想を豊富に紹介。実践編(第3部)では、シンボルスカ、メアリー・オリヴァーらの詩を用いた実践的な12のレッスンを通して、読む・書くことで自己理解と癒しを深める手法を紹介しています。 書き写しやリライトを通じて、自らの気持ちに寄り添い、誰かと分かち合う力を育てるカリキュラム。医療・教育・福祉関係者はもちろん、自分を見つめたいすべての人へ。
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農民芸術概論 / 宮沢賢治
¥2,200
SOLD OUT
「われらに要るものは銀河を包む透明な意志 巨きな力と熱である」 ――新たな時代を生きるすべての人に捧げる、宮沢賢治至高の芸術詩編 土に触れる自らの手と宇宙の胎動が直結する壮大なスケールで描かれた宮沢賢治による至高の芸術論「農民芸術概論綱要」。本書では本論に加え、「農民芸術」の名を冠する他二編を収録。また、「雨ニモマケズ 風ニモマケズ」で知られる通称「雨ニモマケズ手帖」に収められた詩編や、賢治の最晩年、病床に伏しながら書かれたと言われる「疾中」を採録。そして生前未発表の詩作集「詩ノート」より撰集した数編のほか、学生に向けた鼓舞激励のメッセージ「生徒諸君に寄せる」を収めた。計約70詩編採録。
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第七の男 / ジョン・バージャー
¥3,080
ジョン・バージャー(1926-2017)──小説家であり、美術批評家、ジャーナリスト、詩人でもあった20世紀英国文学における孤高の"ストーリーテラー"が、今から50年前に放った鮮烈なドキュメンタリー。欧州の移民問題を扱い、新自由主義経済の暴力の核心に迫った伝説的「告発の書」、待望の初訳! 家を失うことは、名前を失うことである─ 移民労働者の実存に迫り、新自由主義の悪夢を暴いた、伝説の ” パンフレット ” 。 英国の孤高のストーリーテラーが 50年前に残し、イスタンブールのスラムで、 ギリシアの港で、ダマスカスの路上で 密かに読み継がれ、グローバルサウスの 労働者を奮い立たせてきた名著。
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整体対話読本 表現と体癖 / 川崎智子
¥2,198
「こうして表現されたものの中には体癖傾向をみることができます。しかもその方の運動までさかのぼることができる。」 整体指導者・川﨑智子を中心に、7年にわたり断続的に開かれた「表現と体癖」ワークショップの記録集。野口整体の「体癖(たいへき)」論を手がかりに、参加者がもちよる表現物から、運動痕跡と体の癖を解き明かす。雪景色の絵に潜む呼吸器の疲れ、書に現れる水平運動のブレのなさ――体の個性を知ることは、それぞれ違う他者を知ること、そして元気になる方法を知ることだ。表現活動の深部にせまる、整体対話読本シリーズ第四弾。 - 書 名:整体対話読本 表現と体癖 - 著 者:川﨑智子|鶴崎いづみ - 仕 様:B6変判(182 × 123 × 12.4ミリ)240頁 - 番 号:978-4-86763-039-6 - 初 版:2025年11月29日 - 定 価:1,998円+税 目 次 表現からみる体癖 絵からみる体癖 連続ワークショップ 表現と体癖 本からみる体癖 著 者 略 歴 川﨑智子〈かわさき・ともこ〉1970年5月5日、宮崎県生まれ。不調をきっかけに出会った野口整体により体の全感覚が一致した自覚が生まれ、自由になる。気を独学。2005年より整体活動開始。整体指導者として、「と整体」を主宰。 鶴崎いづみ〈つるさき・いづみ〉1982年7月8日福岡県生まれ。ものごとをとらえなおす試みをおこなっている。2013年〜22年オルタナティブスペース「路地と人」の運営に加わる。14年より観察と編集を基礎として主に出版をおこなう試み「観察と編集」を始める。
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うたとかたりの人間学 / 鵜野祐介
¥3,080
「声や手話の文化」のもつ限りない可能性に〈耳〉をすませて―― 声や手話によって歌われたものや語られたものが、人と人の、こころとこころをなぜつなぐのか。うたやかたりを〈きく〉という場に身を置き、当事者と並走しながら、生きていくうえで必要不可欠なものについて、そしてそれを「いのちのバトン」としてどう手渡していくかについて、深く考える。
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日本に住んでる世界のひと / 金井真紀
¥1,870
【9/23(水・祝)読書会開催します!】 いろんな国から来た、隣人たちの生活物語。 アイスランド、南アフリカ、スペイン、バルバドス、メキシコ、中国、イタリア、ミャンマー、セネガル、モルディブ、韓国、エストニア、フィリンピン、アルメニア、東ティモール、北マケドニア、アメリカ、中国・内モンゴル自治区、コンゴ民主共和国… 来日した理由はさまざま。暮らしぶりも十人十色。 一人ひとりのストーリーを通して見えてくる普段の生活、そして難民問題、地球温暖化、ジェノサイド、民主化運動、差別の歴史など。 ●北マケドニア ペレ・ヨヴァノフさん 上野公園のチェリスト ●フィリピン 長谷川ロウェナさん 労働組合のリーダーとして仲間を守る ●モルディブ ラシード・モハメドさん 海面上昇で故郷はがらりと変わった ●日本生まれ、中国籍 黄成恵さん 横浜中華街育ち、元不良の料理人 ●バルバドス スプリンガー・ドーン・エイミーさん カリブ海から来た語学の達人 ●アルメニア グラント・ポゴシャンさん ジェノサイドを経験した国の大使 ●韓国 崔命蘭さん すぐ帰るつもりが75年、川崎のハルモニ ●アイスランド アルナ・イェンソンさん 人口が少ないから、いろんな仕事を掛け持ちする ●スペイン、イタリア ドメリコ・ヴィタリさん、アントニオ・ガルシアさん、泉類治さん 長崎のキリスト者たち ●中国・内モンゴル自治区 エンゲルさん 東京で起業したひと、ルーツは草原の遊牧民 ●東ティモール マイア・レオネル・ダビッドさん 12歳で山岳ゲリラへ、いまは広島弁の父ちゃん ●セネガル パパ・ダウダ・ンゴムさん サッカーボールを追い続けた青春 ●ミャンマー キンサンサンアウンさん 1988年の民主化デモの後、17歳で日本へ ●エストニア ペーテル・パウル・ハッラステさん 両親はレジスタンスの闘士だった ●メキシコ 長谷川ニナさん スペイン内戦で亡命した一家の子孫 ●コンゴ民主共和国 ポンゴ・ミンガシャンガ・ジャックさん 入管法改悪デモで出会った、難民申請中のひと ●アメリカ ルーシー・クラフトさん 戦争花嫁の娘はジャーナリストになった ●南アフリカ ジョゼフ・ンコシさん アパルトヘイト時代を生きたジェンベ奏者 読書会のお申し込みはISBbooks instagram DMまたは BASE お問い合わせより受け付けます。 日時:9/23(水)11-13時 場所:阿佐ヶ谷・ISBbooks 定員4名、参加費 500円 or 2620円(本+参加費+送料)

