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整体対話読本 こどもと整体

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ロングセラーとなっている『ある』『お金の話』に続く「整体対話読本」シリーズの第三弾。
かつて「みんなこどもだったこと」を”みんな”忘れがち、そして本書の巻末に掲載されている児童憲章にある
「児童は、社会の一員として重んぜられる」ということをもうこの国ではほとんど忘れられています。
子育て支援活動をライフワークとして続けてきた、整体指導者・川﨑智子と保育士らによる、こどもにまつわる対話集。
赤ちゃんからイヤイヤ期、こどもの終わりと思春期まで、こどもの発育過程と子育てを、
整体の観察技術でやわらかくひもといてゆきます。こどもたちへ、またかつてこどもだった大人たちへおくる一冊です。

刊行されたのが2023年なんですが、わたしはしばらくこの本を手に取らずにいました。
恥ずかしながら、タイトルで決めつけてしまってたんですね。子育てをしていないから、いまの自分は興味が持てないかもしれないと。
それでも取り扱うことを選んだのは、年末年始に子育てをする2人の友人と過ごした時間があったからだと思います。
短い時間だったけど、子育てのイメージがすこし変わったというか、
「やってないからわからない」とか「他人の子だから」とかそういうことじゃないよなと。
そんな時に、整体読本シリーズを完読されたお客さんから「こどもと整体」もいいよとおすすめされたのでした。

「はじめに」のなかで川崎さんは「これまで、無言であったこどもたちすべての声の中から、
素直な言葉として、お読みになる方の希望になりますように」と綴ってあって、子育てというシチュエーションだけでなく
「こどもがいる世界にいるわたし」に向けられているものだと頭の中の「こども」という単語が自由になった感覚がありました。

おとな同士でも知っている言葉、使っている言葉が違って、関係がうまく築けなかったりギクシャクしたりすることってありますよね。
むしろ言葉が使えるからこそ、「なんでわからないんだ」とか思ってしまって相手との違いに目を向けたり、相手の立場に立つことをしなかったり。
対等な立場で話をする、言葉を使わずともコミュニケーションをとるということに「こども」「おとな」の違いはなく、
今、身につけたい術がたくさん詰まっています。

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