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自由なタイ料理 ガパオ / 下関崇子、ワダヨシ
¥880
ferment booksのワダヨシとタイ料理家の下関崇子のガパオとその食文化を巡る対論をベースに 、さまざまに進化するガパオ・バリエーション50種以上を写真入りで掲載。 タイと日本のガパオの違い、代用食材の変遷、ガパオにおけるミニマルエッセンスなど、少ないページ数に濃密な内容を詰め込んだ、渾身のZINE。 ガパオってこんなに豊かな料理だったんだ!読んだその日に冷蔵庫にある食材で作ってみたくなる1冊です。
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モンゴルのゲルから / 石戸諒
¥2,200
モンゴルの遊牧民が暮らす「ゲル」からみえる景色、ゲルから始まる旅についての写真と文章をまとめられています。 2022年から毎夏に訪れている遊牧民・オトゴーさんのゲルでの話、モンゴル最西部にある最高峰・フェイトゥンを目指す旅の話、ロシア国境付近に住むトゥバのトナカイ飼難民を訪ねた旅の話の3本立て。 旅といえどもゲルで過ごす時間は生活そのもの。遊牧民の柔軟な生活思考にうっとりしてしまいます。 雄大な景色の写真と、あたたかな人との交流に、読みながら爽やかな風が吹き抜ける、気持ちの良い一冊です◎◎
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COSTARICA / ダイ小林
¥825
東京・西荻窪にある絵本と雑貨の店ウレシカ店主のダイ小林さんが旅先のコスタリカで出会った人々の写真とテキストをまとめたフォトエッセイ集。 初回入荷特典として「CUBA」ポストカードをランダムで同梱致します⁂
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村を守る不思議な神様 / 文 小松和彦、絵 宮原葉月
¥1,300
「なまはげだけが秋田じゃない」 全国一の個体数を誇る秋田県の人形道祖神。その造形に魅せられたイラストレーター・宮原葉月が、独自の解釈で道祖神をテーマに作品を制作。そして郷土史研究家・小松和彦が、現地での聞き取りと文献資料から道祖神の奥に秘められた地域の歴史を掘り起こします。 https://dosojin.jpより ISBの秋田への興味を加速させた本作。(実際に秋田まで道祖神を見に行ったほど、、!) プリミティブでユニークな道祖神に夢中になること間違いなしです。
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村を守る不思議な神様2〜あきた人形道祖神めぐり〜 / 文 小松和彦、絵 宮原葉月
¥1,650
全国一の個体数を誇る秋田の人形道祖神がテーマの「村を守る不思議な神様」の続編。作り替え等のお祭りの日をのべ13カ所も取材した本作は圧巻のボリューム!カラフルで愛らしさもある宮原さんのイラストとともに、人形道祖神や村の方々、行事の様子を楽しめる一冊です。 https://dosojin.jpより
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本当にはじめての遠野物語 / 富川岳
¥1,980
SOLD OUT
1910(明治43)年、柳田國男が自費出版で350部を発刊した「遠野物語」。 主人公はいない。長編小説でもない。 ファンタジーでも迷信でもない。 もう一つの世界を巡る、本当のお話。 柳田と喜善の出会い、個性豊かなキャラクター、遠野の地理、 をわかりやすく紐解いていきます。 「願わくばこれを語りて平地人を戦慄せしめよ」 変わりゆく時代へ、そして変わりゆくわたしたちへのカウンターパンチとして 繰り出された遠野物語の世界をご堪能ください!
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白夜日記 / 図Yカニナ
¥990
『もう閉じていいね? と夫に聞かれ、頷く。スーツケースがひとつずつ、バタン、バタン、と閉じられていく。三つすべてが閉じられると、なんともいえない、抱えきれない喜びが湧いてきて、うっと涙がでた。わたしの人生に、家族で海外旅行に出かける日がやってきた、それも一ヶ月間、それも四ヶ国。わたしはこんなうれしい人生になると思わなかったよ、ありがとう、と夫に言うと、カンナちゃん、まだ家だよ、と言って夫が笑った。』(本文より) 6月、白夜の季節を迎えたフィンランドから、エストニア、ラトビアへ家族4人+ご近所の友人夫妻の不思議な6人旅(の前半)のようすが心情を細やかに盛り込んでまるまる追体験できます▶︎ 前作の「沖縄日記」から旅の日数がパワーアップ!憧れの地へのわくわくした気持ち、親しいといってもやっぱり他人と一緒に生活する時間への不安さ、素直な感動、そのすべてがあっけらかんと綴られているのがおもしろく、その世界観に引き込まれます。 今ごろ北欧の国々はこっくり寒い冬。暖かい部屋で明るくてゆるやかな夏の日に思いを馳せるのも良いですね◎カニナさんの日記の不思議な魅力を存分にご堪能ください!
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沖縄に六日間 / 図Yカニナ
¥990
誕生日記念として2023年1月に家族で訪ねた沖縄での旅行記録。 旅行って異文化体験とか、ものすごいハプニングが起こってそれが思い出になった話、そういうものが書き記されることが多いと思うのですが、カニナさんの旅行は良い塩梅で生活感が香っていてそれがとても、とてもおもしろい。。!日記好きな人にはもちろん、日記?(はてな)という方にぜひ読んでいただきたい1冊です。
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台湾生活練習帖 / イトウシエリ
¥1,210
SOLD OUT
台湾の台北・台南を暮らすように旅した4日間の旅行記。臨場感と地元情報がいっぱい詰まった1冊で、すぐに航空券を手配して旅をなぞりたくなるような読了感です。 台湾といえば食!で、本書の中でも台湾フードがたくさん紹介されていて読んでいるとお腹が空いてくる……中でも美味しかったイカのスープを「水筒に入れて持ち歩きたい」と評していて、どんな具体的な言葉を並べるよりも美味しさが伝わってくるなと感動しました。 また、注目したいのがイトウさんのパクチー嫌い。どうにも出会ってしまうパクチーを上手に避けながら食事を楽しんでいらっしゃる様子がさらりと書いてあるのですが人間味が垣間見れてうれしくなります。
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取り戻す旅 / 藤本智士
¥1,650
SOLD OUT
ゴールを決めずに青森空港へ。行き当たりばったりだからこそ訪れる、 奇跡の出会いの連続はドラマさながら。藤本さんがこの旅を通して「取り戻したかったもの」とは? 青森ー岩手のたった4日間の旅の記録に散りばめられた、地方の声。 編集者として数々の書籍を生み出してきたローカル編集者の矜持と、 旅人としての作法が、きっと新たな旅への扉を開きます。 【目次】 序 なにをとりもどすのか。 第一章 百年食堂たれ(青森県五所川原市) 第二章 成長ストア(青森県五所川原市~青森市) 第三章 DERECTION(青森市) 第四章 善知鳥神社とギフト(青森市) 第五章 蔵書票と五戸のペガサス(青森県五戸町) 第六章 アンドブックス(青森県八戸市) 第七章 久助編集者(青森県八戸市) 第八章 青いクルマ(青森県八戸市~岩手県盛岡市) 第九章 早速が重なる夜(岩手県盛岡市) 第十章 さいごのキセキ(岩手県盛岡市) 終 なにをとりもどしたのか。
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食べ歩くインド 増補改訂版 / 小林真樹
¥4,290
旅行人から刊行されていた小林真樹氏著作『食べ歩くインド』の北・東編と西・南編を合本、それに新たな情報も付け加えた増補改訂版として刊行。 デリー、コルカタ、チェンナイ、ムンバイといった大都市はもちろん、インド全土を巡ったインドの食のリアルレポートです。ビリヤニ、ミールスといったインド料理が日本でも少しずつ定着してきていますが、これらのインド現地での話だけでなく、日本ではほとんど紹介されていないようなインド料理についても多く言及されています。著者の小林真樹氏はインドの食器、調理器具を輸入販売している有限会社アジアハンターの代表であり、いままでのインド旅で得てきたインドの食文化、料理をオールカラー656ページで徹底的に詳解しています。インド料理が好きな読者はもちろん、インドやカレーに興味がある読者には待望の一冊です。 20年の食べ歩きのキセキだと思うとこの厚み(4.5cm)は妥当...!!!
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日本の中のインド亜大陸食紀行 / 小林真樹
¥2,420
日本にいながらにして異国気分。 インド、ネパール、バングラデシュ、パキスタン。 日本に於ける南アジア料理の現在を徹底紹介。 北は北海道から南は沖縄まで、日本各地にたくましく生息するインド亜大陸出身者の生活や宗教・商売を食を通じてリポートした1冊。 専門的なカレー屋だけではなくて、宗教施設の日本各地で礼拝後に振る舞われる食事や、個人的に親しくなった家庭の家庭料理など、知り得なかった情報が盛り沢山。作中に出てくる「食事コミュニケーション」という言葉に思わず唸りました。小林さんが築き上げた食事コミュニケーション力でもって、覗き見させていただける....感謝です。
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夢はマヌエルヒメネスの夢をみる オアハカンウッドカーヴィング抄記 / 山本敦子[LABRAVA] 、 山本正宏[LABRAVA] 、 島田薫
¥2,750
SOLD OUT
メキシコを代表するフォークアートのひとつとして知られるオアハカ州の木彫り「オアハカン ウッド カーヴィング」。その創始者マヌエル ヒメネスのヴィンテージ作品を紹介しつつ、オアハカン ウッド カーヴィングの歴史を追ったタプロイド本。20年以上にわたって数千点におよぶオアハカン ウッド カーヴィングを見て収集した研究の成果をまとめた圧巻の1冊!(特典:ポストカードあり) わたしがオアハカンウッドカーヴィングに出会ったのは大阪・国立民族博物館のメキシコの展示でした。その独特な色づかいとコミカルな表情に心を掴まれまくり!今にも動き出しそうな、唯一無二の造形美があります。(自宅に作品を置きたいけど、どの動物も可愛すぎて決めきれない…)そんなわがままも本誌があれば…:) 『LABRAVA ラブラバ』:東京・吉祥寺にあるメキシカン フォークアートの専門ショップ。 実店舗、オンラインショップ(https://www.labrava.jp)でメキシコ各地で集めた民芸品を紹介しています。
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モノとイトナミ -世界の暮らしと文化365- 日めくりカレンダー
¥3,960
一日一つ、モノをとおして世界を旅する日めくり万年カレンダーです。 国立民族学博物館(https://www.minpaku.ac.jp/) の特別協力のもと、世界の人びとの暮らしに関わるモノ366点を、7つのカテゴリーから紹介。 各地の民芸、工芸、生活道具や音楽、芸術、信仰に関わるモノなどについて、厳選された写真とともに、17名の様々な分野の専門家に解説いただいています。 めくりながら、世界のどこかの、見知らぬ誰かの暮らしに思いをめぐらせてみませんか。 <売上の一部を難民・避難民の支援に> このカレンダーの売り上げの一部は、特定非営利活動法人 国連UNHCR協会(https://www.japanforunhcr.org/) を通じて、世界の難民・避難民支援のために役立てられます。 ◎万年タイプですので、いつからでも、いつまでもお使いいただけます。 ◎プレゼントにもどうぞ(ギフト包装可、備考欄にギフト希望とお書き添えください)
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遠野セット
¥2,860
SOLD OUT
富川岳さんの著書「本当にはじめての遠野物語」と「異界と生きる」のセット販売です。 これで必ず遠野に行きたくなる...!!!
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異界と生きる / 富川岳
¥880
「私たちのすぐそばにある「異界」も、入る前は不気味で恐ろしいものと感じるかもしれないが、勇気を持って一歩踏み込んでみれば自分の知らない豊かな世界が広がっているはずだ。」( 本文より) 2016年に遠野に移住した富川さん。きっかけはあくまで「地域活性プロジェクト」の立ち上げで、 遠野物語の存在も知らなければ、三年で東京に戻ろうとさえ思っていたそうで。 新潟ご出身の富川さんが縁もゆかりもない遠野にどうやってハマっていったのか、移住してどんな経験をされたのか、地域の中で生きていくとはどういうことか、独自の民俗学的視点をもって綴っています。 わたし自身、故郷の山口の文化には心が沸き立たなかったのに、秋田の文化にはずるずると引き込まれていった経験があったので、富川さんの機微には共感するところがありました。 地方で何か始めたいと考えている方、日本の文化や伝統に興味がある方、遠野が好きな方ぜひ手にとってみてください。
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野生の道具Vol.1「アフリカの手仕事」/ randonneur publication 小海響
¥1,500
『野生の道具』は効率重視の資本主義社会から少し距離を置き、世界各地の風土から生まれ、そこに根ざした手仕事の道具たちを追いかけていく雑誌。Vol.1はアフリカの手仕事の道具たちを見つめ、その周辺で活動する人たちを取材しました。 椅子、布、カゴ、首飾り、箒など美しい写真と、その道具の使われ方の説明3つの章立てで紹介されています。また、コートジボワールを旅した小海さんのエッセイ、シエラレオネ共和国でアフリカ布の商品開発・販売をしているNPO法人アラジンの下里さんへのインタビュー、 世界各地のローカルマーケットを紹介するコラムなどもあり盛り沢山の内容! 市場や街の様子がわかる写真からは、道具の日常の姿を見ることができてぐっと親近感が湧いてきます。
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Sakumag zine vol.2, Arizona/Okinawa ホピの踊り・沖縄の秘祭 /著:佐久間裕美子、デザイン:長嶋りかこ
¥1,500
ネイティブ・アメリカンのホピ族の居留区で行われたビーン・ダンスと、石垣島某所で行われた秘祭ーー録音も写真も許可されない祭りを訪れる縁が立て続けに起きた。何千マイルも離れた場所で行われるふたつの祭事への訪問記が出会うSakumagzineの第二号。 全く別の地域の話ではあるが「伝える」ことの難しさが訥々と伝わってくる1冊です。
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FRUIT CRAZY / KAZUMOTO. TOMOMI
¥1,683
定価1870円(角凹みのため10%OFF) タイ・ベトナム・香港・インドで撮った写真やひろったチラシなどをCRAZYに集めてごちゃまぜにしてから再構成した作品集。目が醒めるような色彩と絶妙なバランス感覚でコラージュされた作品たち。ページを捲るたびに感性が刺激されます。 タイトルの『FRUIT CRAZY』は、くだもの狂の作者がフルーツ天国THAILANDで、くだものまみれになっているところを宿泊先にいたイタリア人などに目撃され、つけられたあだ名だそう。私はこの逸話が好きです。