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そもそもわたしたちはいつから「社会に出る」ことを「会社に入る」ことだと思うようになったのでしょうか。
現代日本人の生活にあまりにも行き渡り、出世や勤勉さ、あるいは生活や欲望といった日々の考え方にも大きな影響を与えている「会社」とはいったい何なのでしょうか。
文具・オフィス家具メーカーコクヨが掲げる「自律協働社会」というありたい社会像を手がかりに、これからの社会を考える上で重要な指針となりうるテーマやキーワードを拾いあげ、探究するメディア「WORKSIGHT」が、民俗学者の畑中章宏さんを迎え、会社と社会をネタに、読み、考え、語り合った融通無碍な読書会を開催しました。本書は、『論語と算盤』『学問のすゝめ』から『ブルシット・ジョブ』、自己啓発から不倫まで、読書会で登場した246冊の本から「日本の会社」という謎に迫った1冊です。
人や経済状況によって日々変化してしまう、とらえどころのない「会社」を多面的に捉えて問いを続けるということが純粋におもしろく、会社にいるときに読んでいたら立ち回りが少し変わっていたかもなぁと考えたりしました。また、わたしの中で強くあった読書会のイメージ(1冊について語り合う方法、もしくは未読のものを持ち寄り読み紹介する方法など読書会のやり方も様々だと思いますが…)が打ち破られた感じがしました。多様なバックグラウンドを持った人たちが興味を持って選んだ本のタイトルはこれまた多種多様で、知識欲を掻き立てられ、問いが溢れ出していく。読書会ってこんなにクリエイティブな活動だったんだととても感動。読書会への興味がまた少し深まりました。
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